相談時の症状)
2年前、妊娠6ヶ月で左側に発症。当初は腫れのみで痛みがなかったため経過観察となる。
産後に痛くなったので切開したが、再発を繰り返し、3ヶ月毎に切開している。
最近はレーザー切開をしているが、切ってもすぐに腫れる。今回も1ヶ月前にレーザーで処置したが、すぐに再発して鶏卵大に腫れている。
最近右側にも奥の方に処置ができないが程の小さなしこりが現れて気になっている。

漢方薬服用後)
10日服用後、右の小さなしこりが消えた。
19日服用後、左が少しだけ小さくなってきた。ぷっくりしていたのがきゅっと締まってきた感じ。切開せずに小さくなったのは初めて。
50日服用後、左が鶏卵大からビー玉大に。かなり小さくなったので嬉しい。漢方を飲み始めてからいつもある生理前のイライラや腹痛がなかった。

妊娠時に発症し、その後慢性化してしまう方は多いです。
もともと浮腫みやすかったり、血行が悪い体質の方は、妊娠することでさらにめぐりが悪くなり、バルトリン腺炎を発症してしまいます。
慢性化している場合は、漢方薬でバルトリン腺がつまりにくい状態へ体質改善がおすすめです。

専任の女性薬剤師が親身なってお悩みに対応します。バルトリン腺疾患の症例多数、今の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状が改善し、再発や痛い処置を繰り返す状況から抜け出せると思います。詳しくは⇒バルトリン腺 漢方

妊活漢方サプリ 氣宝珠(きほうじゅ)

最新のお知らせ

カテゴリー

田之上晃ブログ
メディア紹介
マイベストプロ鹿児島
さつま薬局 Facebookページ
さつま薬局オンラインショップ