体外受精を何度も失敗している不妊症

東洋学術出版社の中医臨床12月号「体外受精を何度も失敗している不妊症」の症例検討で投稿しています。 西洋医学では受精はできても、その胚を着床させることまではできません。 卵子と精子の質が悪くできた胚に問題がある、または受け入れる子宮内膜の状態に問題がある、などの理由から着床できない可能性があります。

漢方・中医学では、体のバランスを整えることで卵や子宮内膜の質を改善していきます。 西洋医学的の苦手な部分を漢方・中医学で補うことで妊娠率を高めていきます。

今回の場合は、中医学では以下のように考えられます。

中医

西洋医学で治療しても結果がでないときは、漢方・中医学で体を養って妊娠率を上げてもらいたいです。

※当薬局での改善例はこちら

習慣性流産

中医臨床3月号5回流産を繰り返している習慣性流産の方の症例検討です。 西洋医学的な検査では異常が認められない方です。 西洋医学では運に任せてダメなら回数をこなしていくしかありません。

妊娠を維持するための生理機能を高めることは西洋医学は苦手ですが、東洋医学が得意な分野です。 西洋医学的には原因不明でも東洋医学では、体の臓器のバランスの崩れが、症状を引き起こしていると考えます。 そして、その原因を探るための診察法が研究されてきました。

その分析法を用いて原因を解決するための漢方薬を決めて治療していきます。 それが以下になります。

習慣性流産に対しての中医学的方法

西洋医学で治療しても結果がでないときは、東洋医学という選択があることをもっとたくさんの方に知ってほしいです。