どんどん悪化する「腫れ」や「痛み」。
繰り返し再発するバルトリン腺炎を
漢方の専門家が一緒に解決いたします。

バルトリン腺は、女性の膣の左右にある分泌腺で本来は性交渉を円滑にするための分泌液を出すところです。

バルトリン腺囊胞は、何らかの原因でこの分泌液の出口が腫れて詰まってしまい、中に液が溜まり袋状の腫れが生じます。小豆くらいの小さなしこりからピンポン玉くらいに腫れることがありますが、痛みはほとんどありません。
バルトリン腺炎は、この分泌液の出口に細菌が感染して、赤く腫れて痛みが起きます。
バルトリン腺膿瘍は、さらに詰まった腺の中で菌が繁殖して膿がどんどんできて腺そのものが膨らんできます。痛みや発熱を伴い、腫れが大きくなると、圧迫されて痛みがひどくなったり、歩くのも痛みを感じる場合もあります。ひどくなるとピンポン玉~鶏卵くらいの大きさに腫れあがってしまうこともあります。

閉塞の原因は通常不明ですが、疲れやストレスなどで免疫力が下がり抵抗力が落ちると悪化する場合が多くみられます。また、一度良くなっても数か月~数年の間に再発することがあります。

専任の女性薬剤師が対応しますので安心してご相談ください

【担当薬剤師プロフィール】

田之上顕子(たのうえあきこ)
1977年鹿児島市生まれ 熊本大学薬学部卒
お客様との会話が元気の素!女性のデリケートな気持ちに寄り添い、明るく前向きな気持ちになっていただけるお手伝いができたらと思っています。漢方美容相談も承っています。
趣味はショッピング。沖縄と東京ディズニーリゾート好きな2児の母。南日本新聞フェリア「手軽にアンチエイジング おいしい薬膳ごはん」で薬膳レシピを連載中。

こんな不安が解決しました

自然治癒したい!
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できれば手術はしたくない...
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繰り返し再発する症状を何とかしたい!
繰り返し再発する症状を何とかしたい!

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍 漢方での改善症例

改善症例01

【相談者 50代】穿刺後に再発した両側のバルトリン腺炎

両側のバルトリン腺が腫れ、病院で両側とも穿刺したが1週間後に再発。痛みで眠れない。穿刺がとても痛かったので、漢方薬でなんとか改善したい。
→漢方を服用し始めた翌日に右側が自壊し、5日後に左側も自壊した。自壊後は痛みがなくなり、数日でしこりがなく柔らかい元の状態に戻った。

改善症例02

【相談者 50代】ストレスで再発したバルトリン腺炎

約半年前にバルトリン腺炎を発症。初回は、痛みがなく腫れも小さかったので経過観察となり自然によくなった。その後、身内に不幸がありストレスと疲労で再発。今回は痛みがあり、腫れも前回より大きく痛み止めを服用している。自転車に乗ると痛い。
→漢方を開始して2~3日後に膿瘍が自壊、少量の茶色の膿が数日間排出されほとんど腫れがなくなった。

改善症例03

【相談者 40代】鶏卵ほどの腫れと痛み、座るのも歩くのもつらい

片方のバルトリン腺がつまり、鶏卵ほどの大きさの腫れ・痛み・発熱があり。婦人科で処方された抗菌薬の服用で一時的に治まったものの、数日で腫れが再発。病院では穿刺(注射で膿を抜く)か切開かと言われたが、できれば自然に治したいと相談。
→漢方を開始して3日目に膿瘍が自壊、膿が排出されほとんど腫れがなくなった。15日後小さなしこりのみとなる。

改善症例04

【相談者 40代】再発を繰り返すバルトリン腺膿瘍のお悩み

数ヶ月おきに腫れてそのたびに抗菌薬を服用している。今回は腫れ・痛みが続いて2種類の抗菌薬を服用したが良くならない。婦人科では穿刺や切開はできない大きさだと言われた。ネットで調べて排膿散及湯を服用したが変化がない。なんとか不快な症状から解放されたいと相談。
→漢方を開始して2~3日目に膿瘍が膨らみ水ぶくれの様になった後、自壊。数日間膿が排出され腫れがなくなり小さなしこりのみとなる。再発予防のため、漢方薬と生活習慣の改善を継続。

改善症例一覧

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍 漢方のアプローチとは?

アプローチ1

溜まった分泌液を排出

自然治癒力を活かして体の中に溜まった余分なものを排出させます。(自壊する場合と自然に腫れがひく場合があります)

アプローチ2

炎症した排泄管の出口を治癒

バルトリン腺を元の詰まらない状態に戻していきます。

アプローチ3

再発しないように体質改善

再発しないように体質改善しながら、免疫力が落ちないような漢方や養生を提案します。

再発しにくい体づくりを

一度囊胞ができてしまうと、良くなっても再発を繰り返す場合が多く、数年~20年近くお悩みの方も少なくありません。痛い思いを繰り返してお悩みではありませんか?

再発の原因は不明ですが、多くは免疫力が低い・体力がない・代謝や巡りが悪いなどのもともとの体質に加えて、疲労・ストレス・年齢的な体の変化なども関係しています。

再発予防・防止のために、「免疫力を上げたい」「繰り返さないために体づくりをしたい」方もぜひご相談ください。再発予防・防止のための体づくりは30日分9,720円~。

ご相談から漢方薬のお受け取りまでの流れ

バルトリン腺炎漢方のご相談から漢方薬のお受け取りまでの流れをご紹介いたします。

ご予約

お電話またはWebからご相談の予約をお願いします。

<お電話でのご予約>
当日のご相談は、直接お電話ください。
※ご予約状況により当日お受けできない場合もありますのでご了承ください。
<Webでのご予約>
翌日以降のご相談は、Web予約が便利です。
Web予約:メニューから「【女性薬剤師】バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍の漢方相談」を選んでご予約ください。

漢方相談

専任の薬剤師が、症状や、これまでの経過(発症からどれくらいたっているか、再発の有無)・体質についてヒアリングし、最適な漢方薬の提案と予算を説明します。
体質改善を始められる場合は、漢方薬の詳しい説明、さらに食事・睡眠・運動などの養生法をご提案します。

調剤

提案した漢方薬を調剤いたします。

お受け取り

店頭での受け取りか代引き発送をご利用いただけます。
・電話相談の方・・・代金引換えにてご希望の配送先へお送りいたします。
・来局される方・・・相談後、お渡しいたします。

バルトリン腺炎漢方の料金について

バルトリン腺炎の漢方相談、漢方薬の料金の目安をご紹介いたします。

相談料

バルトリン腺炎の漢方相談は、初回・継続共に相談料無料で承っております。
お悩みの現在の症状、これまでの経過、併用薬などを伺い、最適な処方を提案いたします。

漢方薬代

基本的な処方の場合、20日分20,500円(送料・代引手数料込)です。
ご予算や症状に合わせて処方できますので、お気軽にお問い合わせください。

バルトリン腺炎漢方相談のご予約方法

電話からのご予約
Webからのご予約

バルトリン腺炎漢方薬の継続注文について

遠隔地の方、お忙しい方でも漢方薬を継続していただくために、2回目以降はメールフォームからご注文いただけます。
問診票にてお体の状態を確認し、漢方薬を処方し発送いたします。
なお、相談を希望される場合は、お電話またはWebにてご予約をお願いいたします。