33歳 医学的な不妊の原因:以前高プロラクチン血症と診断されたことあるが、今回は検査していないため不明 
○不妊治療は病院にて当帰芍薬散を服用中。二人目不妊。

 漢方による原因分析)
○足先・お腹の冷え、慢性的な腰の痛み、首筋のコリなどから腎虚
○生理痛、むくみ、肩こり、しもやけなどから瘀血
○胃痛、胃もたれ、軟便などから脾虚

方針)補腎健脾、活血化瘀の漢方を処方。併せて効果を高める養生法を提案。

改善結果)28年4月に来局。半年前から病院で当帰芍薬散を処方され、服用しながらタイミングをとっているが妊娠しない。
漢方と養生を続け7月に陽性反応。その後心拍確認。
「こんなに早く妊娠できるなんて!」と大変喜んでくださり、「不妊で悩む友人にもさつま薬局さんの漢方を紹介します」と言っていただきました。たくさんの方を幸せに出来るようますます研鑽したいと思います。