男性の不妊症に対しては、有効な西洋医学的治療法が確立されていません。
病院から八味地黄丸や補中益気湯などの漢方薬を処方されている場合もありますが、ほとんどの方は効果を実感していません。

これまでの経験から、漢方は男性不妊と相性が良いと思います。
特に動物性生薬は比較的短い期間で数値を改善できる場合が多いと思います。(だたし動物性生薬は保険適応がなく病院では処方することができません)
男性の場合、女性の妊娠のメカニズムほど複雑ではないので、精子濃度・運動率を改善したいということであれば、費用は女性に比べ少なめです。

男性不妊の悩みを漢方薬で解決できます。
漢方薬の料金は30日分9,000~21,620円(税抜)です。(症状により変わります)
電話相談・代引き配送も承ります。(鹿児島本店 電話099-800-4339)直接来局される場合は事前にお電話ください。
相談料は無料
です。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

【35歳精子濃度・運動率が低く、顕微授精を3回するが上手くいかない】

なるべく短期間で成果をだす為には、積極的に動物性生薬を使用します。
この相談者には、中国で生殖機能減退改善に使用される漢方を日本人の体質に改良した漢方薬を服用してもらい、加えて生活上の養生をアドバイスをしました。
約2ヶ月後に再検査したところ、
精子濃度⇒約5倍
運動率⇒約3倍
に改善しました。
その後の顕微授精でグレードの良い受精卵ができ、妊娠されました。