36歳 女性 骨髄異形成症候群(MDS)
煎じ薬を初めて約2年7ヶ月。
血小板が年々低下しているのでそれを防ぎたいということで漢方薬で体づくりをしています。
《2017年3月の検査値》
血小板3.7 赤血球 3.28 白血球 5.2 ヘモグロビン 12.1
《2018年3月の検査値》
血小板6.0 赤血球 3.19 白血球 4.0 ヘモグロビン 11.3
《2019年2月の検査値》
血小板6.3 赤血球 3.28 白血球 5.0 ヘモグロビン 11.7
《2019年4月の検査値》
血小板8.7 赤血球 3.02 白血球 6.57 ヘモグロビン 10.7

今回の検査は血小板数がさらに回復し8万を超えました。初めて骨髄異形成症候群と診断されてた時は血小板数が7万台、8年前に一度輸血をした時に血小板が8万になったことはあったそうですが、輸血をせずに8万台になったのは初めてだそうです。血液内科の先生から「血小板が8万以上あれば安心だ」と言われたそうです。
今服用中の漢方薬は鹿茸製品・杞菊地黄丸・牡蠣肉エキス・スピルリナ製品を毎日継続し、食事や食欲に合わせて山査子製品を服用しています。

骨髄異形成症候群の全てが改善できるわけではないと思いますが、病院の薬は全く服用せず、漢方薬を服用し始めてから数値の改善が見られてきたことから、漢方薬で対処できる病気ではと考えさせられます。漢方薬での治療方針は、まず倦怠感や食欲不振などの自覚症状があれば先に健脾の漢方薬で改善させ、次に造血のために重要な補腎薬を中心とした今回のような組み合わせで対処する。今後も改善傾向が続くようにサポートしていきます。

骨髄異形成症候群(MDS)の症例

骨髄異形成症候群の悩みに漢方療法で対応します。
漢方薬の料金は約30日分18,000~53,400円(税抜)です。(予算・症状により)
電話相談・代引き配送も承ります。(鹿児島本店 電話099-800-4339)直接来局される場合も事前にお電話ください。
骨髄異形成症候群の相談料は無料です。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。