38歳 女性 骨髄異形成症候群(MDS)

血小板が年々低下しているのでそれを防ぎたいということで漢方薬で体づくりをしています。
《2017年3月の検査値》
血小板3.7 赤血球 3.28 白血球 5.2 ヘモグロビン 12.1
《2017年10月の検査値》
血小板5.3 赤血球 2.94 白血球 3.5 ヘモグロビン 10.5
《2018年3月の検査値》
血小板6.0 赤血球 3.19 白血球 4.0 ヘモグロビン 11.3
《2019年2月の検査値》
血小板6.3 赤血球 3.28 白血球 5.0 ヘモグロビン 11.7
《2019年4月の検査値》
血小板8.7 赤血球 3.02 白血球 6.57 ヘモグロビン 10.7
《2020年5月の検査値》
血小板7.0 赤血球 2.81 白血球 6.19 ヘモグロビン 10.1
《2021年4月の検査値》
血小板7.4 赤血球 3.00 白血球 4.61 ヘモグロビン 10.7

20代で初めて骨髄異形成症候群(MDS)の診断された時は血小板数が7万台。
そこから徐々に数値が低下し、漢方薬を始めた時は3万台に低下しており、強い倦怠感や疲労感、背中の痛みなどの自覚症状が現れていました。(中医学では腎精が不足すると、骨髄が空虚となり腰や背中が重だるく痛むようになります)
数値の改善と共に強い倦怠感や疲労感、背中の痛みなどの自覚症状はなくなり、現在も病院の薬は全く服用せず、日常生活を送ることができています。
服用中の漢方薬は鹿茸製品・杞菊地黄丸・牡蠣肉エキス・スピルリナ製品を毎日継続し、食事や食欲に合わせて山査子製品を服用しています。

骨髄異形成症候群(MDS)の全てが改善できるわけではないと思いますが、造血機能がある程度残っている場合は、倦怠感や疲労感など自覚症状の改善や血小板値の低下の抑制・改善など、漢方薬で対処できる場合もあります。
漢方薬での治療方針は、まず倦怠感や食欲不振などの自覚症状があれば先に健脾の漢方薬で改善させ、次に造血のために重要な補腎薬を中心とした今回のような組み合わせで対処します。今後も改善傾向が続くようにサポートしていきます。

骨髄異形成症候群(MDS)の症例

骨髄異形成症候群の悩みに漢方療法で対応します。(定期的に輸血をされていない方のみ)
漢方薬の料金は約30日分9,720~61,440円です。(予算・症状により)
電話相談・代引き配送も承ります。(鹿児島本店 電話099-800-4339)直接来局される場合も事前にお電話ください。
骨髄異形成症候群(MDS)の相談料は無料です。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。