相談時の症状)
5年前、第1子を妊娠した際にバルトリン腺が腫れた。出産時に処置してもらいおさまった。その後第2子妊娠時に再発し、再び出産時に処置してもらいおさまった。
3ヶ月前、再発し腫れてきたので病院で穿刺してもらったところ、数日でさらに大きく腫れ、鶏卵大の腫れと痛み。

漢方薬服用後)
2日後、漢方を飲み始めてから徐々に腫れが大きくなってきた。
7日後、自壊して排膿し、腫れは一気に小さくなった。根本に硬い部分があるので、小さく柔らかくなるようにしばらく漢方薬を続けてもらう。

妊娠中にバルトリン腺を発症する方は多いです。ホルモンバランスやむくみなどが原因だと考えられます。産後も再発を繰り返す方も少なくないので、漢方でバルトリン腺の詰まりや腫れを改善することで再発しにくい状態になると思います。相談者は、自壊したことがない方でしたが、漢方薬をはじめてすぐに一回り大きくなり、はじめて自壊して排膿することができました。妊娠中にバルトリン腺炎がわかって、産後の疲労やストレス、自身のケアをする余裕がないなどで慢性化する方も多いです。

  • 妊娠中にバルトリン腺炎になって、産後も再発を繰り返す
  • 痛い処置を繰り返したくない

という方はぜひのさつま薬局にご相談ください。専任の女性薬剤師が親身なってお悩みに対応します。バルトリン腺疾患の症例多数、今の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状が改善し、再発や痛い処置を繰り返す状況から抜け出せると思います。詳しくは⇒バルトリン腺炎漢方相談