男性の不妊症に対しては、有効な西洋医学的治療法が確立されていません。
病院から八味地黄丸や補中益気湯などの漢方薬を処方されている場合もありますが、ほとんどの方は効果を実感していません。

ですが、これまでの経験から、漢方は男性不妊と相性が良いと思います。
特に精子濃度・運動率を改善したいということであれば、比較的短い期間で数値を改善できる場合が多いです。さつま薬局では、なるべく短期間で成果をだす為に積極的に動物性生薬を使用しています。※動物性生薬は保険適応がなく病院では処方することができません。
動物性生薬は高額なのではと心配されるかもしれませんが、男性の場合の費用は女性に比べると少なめです。

【35歳 精子濃度・運動率が低く、顕微授精を3回するが上手くいかない】
漢方薬代 12,100円/月、漢方服用2ヶ月。
精子濃度⇒約5倍
運動率⇒約3倍
その後の顕微授精でグレードの良い受精卵が複数個でき凍結。その後は奥様の凍結胚移植をサポートし無事妊娠・出産。

【31歳 精子濃度が低い 基準値の1/20以下の数値】
漢方薬代 15,200円/月。漢方服用4ヶ月。
精子濃度⇒約5倍
総精子数⇒約4倍
その後の顕微授精で受精卵を凍結できた。

男性不妊の悩みを漢方薬で解決できます。
漢方薬の料金は30日分9,000~21,620円(税抜)です。(症状により変わります)
電話相談・代引き配送も承ります。(鹿児島本店 電話099-800-4339)直接来局される場合は事前にお電話ください。
相談料は無料
です。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。