3年前に発症し、痛みはほとんどないが、ずっとクルミ大に腫れた状態のまま3年経過している。3ヶ月ほど前から徐々に大きくなってきて、ピンポン大に腫れが膨らんでいる。病院では、痛みがなければ処置はできないと言われた。気持ちが悪いので、漢方で体質改善して腫れがない状態を目指したい。

漢方服用後の経過)
1ヶ月服用後、しこりの固さや大きさは変わらない。
2ヶ月服用後、しこりに変化はないが、体調では便通がよくなり頭痛が起こらなくなった。
3ヶ月服用後、だんだん柔らかくなり、大きさが小さくしぼんできた。
4ヶ月服用後、腫れが小さくなりほとんどわからないくらいになった。強く押さえたら少し痛む程度。相談者「変化がでるのに時間がかかったので効果がでるか心配だったが、小さくなってとても嬉しい。肌がもとの綺麗な状態になることと、再発を予防するためにも漢方で体を整えていきたいです」

⇒もともと便が固く便秘で、頭痛や不眠など、不調が多い方でした。バルトリン腺囊胞発症から期間が経過しているので、しこりが固くなり内容物の粘度が高くなっていて、時間がかかるかもしれないですと伝えていました。体調に合わせて漢方薬を調整しながら、生活や食事もケアをするようにアドバイスしました。少し時間がかかりましたが、長年悩んでいた腫れがほとんど分からない大きさになり良かったです。