5年前から続く慢性バルトリン腺囊胞の改善例

相談時の症状

5年前にバルトリン腺嚢胞を発症。 うずら大の腫れがずっとある状態。痛みなし。 5ヶ月前の出産後に一旦腫れが引いていたものの、最近になって再び腫れてきたためご相談いただきました。

漢方服用後の経過

  • 3日後: 便がやや緩くなり、腫れがピンポン玉大に拡大。とても柔らかい状態に変化。

  • 4日後: ズキズキとした痛みが発現。初めての痛みに不安を感じられたため、「漢方薬で代謝や排膿が促される過程で一時的に痛みが出ることがある」旨をお伝えし、服用を継続していただきました。

  • 20日後: 腫れが徐々にしぼみ、完全消失ではないものの、ほとんど目立たない大きさに縮小しました。

専門薬剤師からのアドバイス:バルトリン腺嚢胞と漢方

※漢方薬による代謝・排膿の促進に伴い、一時的に腫れが大きくなったり痛みが出たりする方がいらっしゃいます。仕事や日常生活に支障が出る場合は、無理せず鎮痛剤を併用されても問題ありません。

また、体の代謝を上げる漢方薬と同時に、自身の回復力や免疫力を高めることが重要です。そのため、食事や睡眠など生活面の養生指導も合わせて行いました。

慢性的なバルトリン腺嚢胞でお悩みの方へ

  • 痛みはないが、慢性的に腫れた状態が続いている

  • 病院で「痛くないなら経過観察でいい」と言われた

という方は、ぜひ さつま薬局 にご相談ください。専任の女性薬剤師が親身になってお悩みに対応します。現在の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状改善・再発防止・痛い処置(穿刺や手術)を繰り返す状況から抜け出しましょう。

詳しくは⇒バルトリン腺 漢方