相談時の症状

60歳女性。2か月前に風邪から咳喘息になり、その後、副鼻腔炎(蓄膿症)を発症。耳鼻科を受診しているものの症状がなかなか改善せずほんとに辛い。 耳鼻科から抗生物質や去痰薬(クラリス・ムコダインなど)を処方されている。併せて喘息の内服や吸入治療も続けている。

  • 主な症状: こめかみから耳の後ろにかけての痛み、緑色の濃い痰、後鼻漏(粘り気のある鼻水が喉に流れる不快感)、喉のムズムズや咳で熟睡できない状態

なぜ耳鼻科の薬(抗生物質・去痰薬)で副鼻腔炎や後鼻漏が改善しなかったのか?

抗生物質や去痰薬は一時的な炎症抑制や粘液の排出を助けますが、体質や粘膜自体の免疫力・自己回復力が低下している場合、根本的な改善に至らないケースが多く見られます。 特に風邪をきっかけに悪化した副鼻腔炎や後鼻漏では、粘膜の炎症を鎮めつつ、体内の余分な「湿熱(炎症と不要な水分)」を取り除く漢方薬が効果的です。粘膜を修復し、鼻水の粘性を整えて自然な排出を促す漢方薬を選定。

漢方薬服用後の経過と変化

  • 7日後: 痰の緑色が改善してきた。。咳や喉のムズムズ感はまだ残るものの、全体的に楽になってきたと実感される。

  • 20日後: 副鼻腔炎の不快な症状がほぼ消失。体調を見ながら漢方薬を徐々に減量していく段階へ移行。

副鼻腔炎(蓄膿症)・後鼻漏のお悩みを漢方薬で改善

病院の耳鼻科治療で良くならない長引く副鼻腔炎や後鼻漏も、漢方薬で改善を目指せます。

  • 相談料: 無料
  • 漢方薬代: 7,414円〜(症状や体質により異なります)
  • ご予約・お問い合わせ: 事前にお電話いただくとお待たせしません。【鹿児島本店 電話: 099-800-4339】
  • 全国発送: 電話注文も承ります(ゆうパック代金引換/県内配送料600円・1万円以上で送料無料)

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