3年前から腫れた状態、慢性バルトリン腺囊胞 36歳
相談時の症状
3年前に発症。痛みはほとんどないが、クルミ大に腫れた状態が継続。 3ヶ月ほど前から徐々に大きくなり、ピンポン玉大まで膨らんでいました。病院では「痛みがなければ処置はできない」と言われたものの、不快感があるため「漢方で体質改善して腫れがない状態を目指したい」とご相談。
漢方服用後の経過
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1ヶ月後: 腫れの固さや大きさに大きな変化はなし。
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2ヶ月後: 大きな変化はないものの、便通が良くなり頭痛が起こらなくなりました。
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3ヶ月後: 腫れが徐々に柔らかくなり、小さくしぼんできました。
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4ヶ月後: 腫れが小さくなり、ほとんど分からない状態まで改善。
ご相談者の声「変化が出るのに時間がかかったので効果が出るか心配でしたが、長い間悩んでいた腫れが小さくなってとても嬉しいです。綺麗な状態を維持することと、再発予防のためにも漢方で体を整えていきたいです。」
専門薬剤師による解説:長期化した慢性嚢胞へのアプローチ
もともと便秘がちで、頭痛や不眠など複数の不調をお持ちの方でした。
発症から期間が経過しているバルトリン腺嚢胞は、しこりが固くなり内容物の粘度が高くなっているため、改善に時間を要することがあります。
体の状態に合わせて漢方薬を調整しながら、生活習慣や食事のケアをアドバイスいたしました。少し時間はかかりましたが、長年悩んでいた腫れを改善することができました。
慢性的なバルトリン腺の腫れでお悩みの方へ
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痛みはないが、慢性的に腫れた状態が続いている
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病院で「痛くないなら経過観察でいい」と言われた
という方は、ぜひさつま薬局にご相談ください。専任の女性薬剤師が親身になってお悩みに対応します。バルトリン腺疾患の相談実績多数。現在の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状改善・再発防止・痛い処置を繰り返す状況からの改善をサポートします。
詳しくは⇒バルトリン腺 漢方









