病院治療で2年以上改善しない副鼻腔炎(蓄膿症)・後鼻漏の漢方改善例
相談時の症状
71歳女性。慢性副鼻腔炎(蓄膿症)と後鼻漏で2年以上悩まされている。これまでに耳鼻科を数件受診し、抗生剤や保険適用の漢方薬(小青竜湯など)を試したものの、症状がなかなか良くならず当薬局にご相談に来られました。
-
主な症状: 粘り気のある鼻水、頑固な鼻づまり、後鼻漏(鼻水が喉に流れる)、鼻水が喉の奥に張り付く不快感
-
その他の不快感: 鼻の奥が乾燥して痛むことがある
なぜ病院の漢方薬(小青竜湯)で改善しなかったのか?
耳鼻科でよく処方される「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」は、主にサラサラした水様の鼻水や花粉症初期に適した処方です。 今回のように「粘り気のある黄色い鼻水」や「鼻の奥の乾燥・炎症」を伴う副鼻腔炎・後鼻漏の場合、体質や病態に合っていない可能性が高くなります。そこで、炎症を抑えて粘膜を潤し、鼻水の粘性を下げて排出を促す漢方薬を選定。
漢方薬服用後の経過と変化
- 20日後:鼻水が出るのは朝だけになり、喉へ流れる後鼻漏の症状が明らかに改善。鼻の奥の乾燥感はまだ少し残る状態。
- 30日後:全体的にかなり楽になり、後鼻漏や鼻づまりの症状がほとんど気にならないレベルまで改善。
- 50日後:症状はほぼなくなった。体調を見ながら徐々に減量していくように指示。
副鼻腔炎(蓄膿症)・後鼻漏のお悩みを漢方薬で改善
病院の耳鼻科治療で良くならない長引く副鼻腔炎や後鼻漏も、漢方薬で改善を目指せます。
- 相談料: 無料
- 漢方薬代: 7,414円〜(症状や体質により異なります)
- ご予約・お問い合わせ: 事前にお電話いただくとお待たせしません。【鹿児島本店 電話: 099-800-4339】
- 全国発送: 電話注文も承ります(ゆうパック代金引換/県内配送料600円・1万円以上で送料無料)
鼻炎・副鼻腔炎・蓄膿症・後鼻漏・花粉症のお悩みの漢方症例一覧は副鼻腔炎・後鼻漏の漢方改善症例一覧へ









