相談時の症状)
1ヶ月半ほど前にバルトリン腺炎を発症し、病院受診で経過観察となったのち自壊した。
数日前に再発。腫れの範囲が広く、肛門の下の方まで痛みがある。

漢方薬服用後)
20日間服用。漢方薬を続けていたところ、腫れが徐々に萎んできた。2週間くらいでほとんど気にならなくなった。

⇒相談者は、以前より便秘がちで、仕事上長時間座っていることが多い方。体質的なめぐりの悪さに加えて、長時間同じ姿勢を続けることで血行が更に悪くなり、バルトリン腺炎を発症し再発ていた。漢方薬で改善した後も、再発予防のために入浴など生活習慣に気をつけて過ごしていくようにアドバイスしました。