相談時の症状)
8ヶ月前、右側に小さなしこり。トイレで拭くときに痛いので、病院で何度か抗生物質を処方してもらい様子をみていた。
3週間前、左側が腫れはじめる。人差し指大の腫れ、ひきつる感じがある。
1週間前に市販の竜胆瀉肝湯を購入して服用したが変化がない。バルトリン腺が腫れるようになってから、バルトリン腺とは別に、陰部に水膨れのようなものができるようになっている。

漢方薬服用後)
2週間服用後、左の腫れがぐっと小さくなり、右側は小さなしこりのみ。漢方薬を飲み始めてから陰部の水膨れが治っている。
1ヶ月服用後、左側はほとんど気にならない大きさに。右側はまだ腫れや違和感が出たり引いたりしている。
2ヶ月服用後、左右とも小さなしこりのみになってほとんど気にならない。陰部の水膨れも治っている。

相談者は、体の水分代謝や血のめぐりが悪く、便通も良くない方でした。バルトリン腺疾患の方で、バルトリン腺以外の陰部に水膨れやできものができる方がいらっしゃいます。漢方ではどちらもめぐりが悪く、体に余分な湿気が溜まっていたり、瘀血(おけつ)といって血の滞りがあることが原因です。漢方薬は体全体のめぐりをよくしてくれるので、バルトリン腺以外の陰部の水膨れやできものといった不調まで改善しました。

  • 自身でネットで調べて市販薬の竜胆瀉肝湯・排膿散及湯・十味敗毒湯などの漢方薬を試したが変化がない、改善しない。
  • 抗生物質を服用しても改善しない。
  • 左右とも腫れてしまう。
  • 腫れたり引いたりを繰り返す。

という方はぜひのさつま薬局にご相談ください。専任の女性薬剤師が親身なってお悩みに対応します。バルトリン腺疾患の症例多数、今の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状が改善し、再発や痛い処置を繰り返す状況から抜け出せると思います。当日のご相談はお電話を(099-800-4339)。翌日以降はお好きな日時を選んでWeb予約も可能です。