益母草は「ヤクモソウ」と読みます。シソ科のホソバメハジキやメハジキの全草です。
効能:①活血袪瘀と生新血:血分に入り瘀血を巡らせ、新血も養うという活血薬の中でも使用しやすい生薬です。そのため中医婦人科の常用薬となっています。
②利水消腫:水分を巡らせ浮腫を改善
③清熱解毒:湿熱を冷まし乳腺炎や皮膚化膿症や湿疹を改善

注意点:血虚無瘀には使用しない。
微寒の性質があるので冷えの体質があるときは配合生薬で温性が強い生薬を組み合わせる。
参考:現代薬理では子宮収縮作用がある。

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香りが非常に良く好きな生薬です。

参考文献:中医臨床のための中薬学、名医が語る生薬活用の秘訣、実践漢薬学

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