8年前発症、慢性バルトリン腺囊胞 44歳
8年間痛みのない腫れが続くバルトリン腺嚢胞の症例
相談時の症状
8年前の出産時に発症。 痛むことはないものの、ピンポン玉大の腫れがずっと引かずに続いている状態でした。
「痛みはないけれど、いつか急に痛くなるのではないか」「ずっと腫れがあるのが不快で気になる」と不安を抱え、ご相談いただきました。
漢方服用後の経過
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20〜30日後: 固かった腫れの感触が柔らかくなり、少しずつ小さくしぼんできました。
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40日後: 患部の違和感が完全になくなりました。鏡で確認しても、以前のように腫れが目立たない綺麗な状態まで改善しました。
専門薬剤師による解説:長期化した慢性嚢胞へのアプローチ
発症から8年というように長期間経過しているバルトリン腺嚢胞は、分泌液の粘度が上がって固いしこり状になっているケースが多く見られます。
固くなったしこりは変化が出るまで少し時間がかかることもありますが、体に合った漢方薬の服用と食事・睡眠などの生活養生を行うことで、巡りが整い、腫れは徐々に柔らかく縮小していきます。
「長年悩んでいた腫れが改善して本当に嬉しい。綺麗になるまでしっかり続けたい」とお喜びの声をいただきました。
慢性的な腫れ・経過観察でお悩みの方へ
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痛みはないが、ピンポン玉大の腫れが慢性的に続いている
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病院で「痛みがなければ経過観察でよい」と言われた
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長年ある腫れを小さくしたい
という方は、ぜひさつま薬局にご相談ください。年間500件以上のバルトリン腺相談に対応する専任の女性薬剤師が親身になってお悩みを伺います。現在の状態に適した漢方薬を提案し、症状の改善と再発防止をサポートします。
詳しくは⇒バルトリン腺炎 漢方









