相談時の症状)
3年前に発症。冬になると腫れて痒みがでる。これまでは自然に治っていた。
4ヶ月前から腫れはじめ、徐々に大きくなり、ウズラ卵大まで腫れている。座りにくく不快感。自身で購入した漢方薬(竜胆瀉肝湯)を1週間程服用したが変化がない。

漢方服用後)
漢方を飲み始め3日目に自壊。排膿してしこりが小さくなった。
20日間服用後、まだ小さなしこりが残っているので、漢方薬を減らして継続。

⇒しこりがなるべく小さくて柔らかい状態になると、再発しくくなります。この相談者は、もともと便通が悪くなりやすい方なので、漢方薬と併せて食事や生活習慣でも体質改善をしていくことをおすすめしました。

  • 自身でネットで調べて市販薬の竜胆瀉肝湯・排膿散及湯・十味敗毒湯などの漢方薬を試したが変化がない、改善しない。
  • 腫れたり引いたりを繰り返す。

という方はぜひのさつま薬局にご相談ください。専任の女性薬剤師が親身なってお悩みに対応します。バルトリン腺疾患の症例多数、今の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状が改善し、再発や痛い処置を繰り返す状況から抜け出せると思います。詳しくは⇒バルトリン腺炎漢方相談