相談時の症状)
2週間前に発症。両方とも腫れと痛みで、婦人科で穿刺して抗生剤を処方してもらった。
穿刺後10日で再び腫れ始め、ピンポン大の腫れ、うずくような痛み。穿刺がとても痛かったので、漢方薬でなんとか改善したい。

漢方服用後)
翌日に右側が自壊。5日後に左側も自壊した。
「自壊前は一時的に痛みや腫れが大きくなり、歩くのも大変だったが頑張った。自壊した後は、嘘のように楽になった。」その後、腫れ痛みがなくなり、数日でしこりがなく柔らかい元の状態に戻った。

バルトリン腺の腫れ(つまり)は、体質が大きな原因の一つです。そのため、この相談者のように両側とも腫れるとか、途中から反対側も腫れてきたという方も少なくありません。めぐりが悪くむくみやすい、代謝が落ちている場合は、病院で穿刺や切開など処置をしてもすぐに腫れが戻ってしまいます。漢方薬で全身の状態を改善することで、腫れやつまりの原因を改善することができます。

  • 再発を繰り返している
  • 痛い処置や手術を受けたくない

という方はぜひのさつま薬局にご相談ください。専任の女性薬剤師が親身なってお悩みに対応します。バルトリン腺疾患の症例多数、今の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状が改善し、再発や痛い処置を繰り返す状況から抜け出せると思います。詳しくは⇒バルトリン腺  漢方