1か月前から続くヒリヒリ、鶏卵大の腫れ

相談時の症状

  • 経緯: 5年前に初めて発症した際は、市販の漢方薬(排膿散及湯)で治まった。

  • 現状: 1か月前に再発し、鶏卵大まで肥大化。1か月間ヒリヒリとした痛みが継続。以前効果のあった市販薬を再び服用するもまったく改善しなかったため、当薬局へご相談。

漢方薬服用後の経過

漢方薬の服用を開始して数日後から、徐々に腫れが引き始めました。服用から20日ほどで鶏卵大からピンポン玉大まで大幅にしぼみ、続いていたヒリヒリ感も解消しました。

バルトリン腺と免疫の関係

今回の相談者様は、1回目の発症がコロナ感染後、2回目が風邪を引いた後でした。バルトリン腺疾患は、疲労やストレス、冷え、感染症などによる免疫力の低下が引き金となって発症・再発することが多くあります。当薬局では、血流や代謝などのコンディションを整えつつ、解毒・排膿を促す処方で根本からの改善を目指します。

担当薬剤師より

病院の処方薬や市販薬(竜胆瀉肝湯・排膿散及湯・十味敗毒湯など)で改善しなかった方でも、当薬局の漢方相談を通じて症状が落ち着いた症例は数多くあります。漢方薬は病名だけで選ぶのではなく、一人ひとりの体質や病状に合わせて選定することが大切です。さつま薬局で処方している高品質な生薬を使用して製造された漢方薬は、病院や市販のものとは圧倒的な差があります。

バルトリン腺漢方は、病院の保険適用薬や一般的な市販薬に比べると、決して安いものではありません。それにもかかわらず、全国から多くの方が当薬局を選んでくださっているのは、「費用を上回る効果と安心」を感じていただけるからだと思います。市販の漢方薬で良くなる場合もありますが、長引いたり悪化している場合は、経験豊富な薬剤師が今の症状に適したお薬を処方します。ご予算の相談も承りますのでお気軽にご相談ください。

バルトリン腺嚢胞の慢性化・再発でお悩みの方へ

繰り返す再発や腫れにお悩みの方、手術以外の方法で自然に治したい方は、ぜひさつま薬局の漢方相談をご利用ください。
さつま薬局では、全国から年間500名以上バルトリン腺でお悩みの方にご相談いただいています。
漢方で改善するためには、バルトリン腺疾患に対する専門的な知識と、豊富な症例経験が不可欠です。だからこそ、バルトリン腺漢方の専門家に安心してお任せください。
デリケートなお悩みですが、専任の女性薬剤師があなたの不安に寄り添い、丁寧にお話を伺います。相談料は無料です。お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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