相談時の症状)
10年前に発症。腫れているだけで痛くなかったが、5年前に急に痛くなり、病院で切開してその後しばらく良かった。
1年前から再びピンポン大に腫れる。痛みはそれほど気にならないが、違和感があり気持ちが悪い。

漢方服用後の経過)
2週間服用後、腫れが柔らかくなった後、少しずつ小さくなってきた。

⇒発症から長期間経過している場合、内容物の粘度が上がっていたり、固いしこりになっている場合が多く、完全に気にならない状態になるまで少し時間がかかる場合があります。漢方を続けながら生活や食事に気をつけて、もとの綺麗な肌の状態を目指しましょう。

  • 痛みはないが、慢性的に腫れた状態が続いている
  • 病院で痛くないなら経過観察と言われた

という方はぜひのさつま薬局にご相談ください。専任の女性薬剤師が親身なってお悩みに対応します。バルトリン腺疾患の症例多数、今の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状が改善し、再発や痛い処置を繰り返す状況から抜け出せると思います。詳しくは⇒バルトリン腺炎漢方相談