相談時の症状)
3年前に発症。ピンポン大の腫れ。痛みがないため病院では経過観察と言われる。自分で桂枝茯苓丸・竜胆瀉肝湯を6ヶ月間服用したが変化がない。
2ヶ月前からさらに大きくなってきた。

漢方薬服用後)
1ヶ月服用後、少し小さく柔らかくなってきた。
2ヶ月服用後、固かったり柔らかかったり日によって感じが違う。
3ヶ月服用後、腫れの大きさは変わりないが柔らかくなってきている
4ヶ月服用後、ピンポン玉⇒ビー玉サイズに。かなり小さくなった。

相談者は、自分で桂枝茯苓丸・竜胆瀉肝湯といった市販の漢方薬を服用されていましたが、あまり効果が感じられず、なんとか腫れを小さくしたいとご相談くださいました。慢性化した腫れの場合、内容物の粘度が変化して動きにくくなっているため少し時間がかかる場合がありますが、品質が高い生薬をこつこつ続けていくことで柔らかく小さくしていくことができます。

  • 自身でネットで調べて市販薬の竜胆瀉肝湯・排膿散及湯・十味敗毒湯などの漢方薬を試したが変化がない、改善しない。
  • 痛みはなく、慢性的に腫れた状態が続いている。いつか痛くなるのではと不安。

という方はぜひのさつま薬局にご相談ください。専任の女性薬剤師が親身なってお悩みに対応します。バルトリン腺疾患の症例多数、今の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状が改善し、再発や痛い処置を繰り返す状況から抜け出せると思います。詳しくは⇒バルトリン腺炎漢方相談