開窓術後の再発と歩けないほどの痛みバルトリン腺の漢方改善例(23歳)
相談時の症状:開窓術後の再発と歩けないほどの痛みに伴う休職
- 半年前、右側のバルトリン腺が大きく腫れて開窓術(造袋術)を受けたが、術後の経過が悪く、すぐに創部が癒着して頻繁に再発を繰り返すようになった。
- 激しい痛み、出血、腫れにより普通に歩くことすら困難となり、会社も休職せざるを得ない状態に。病院からは「これ以上の処置や治療は難しい」と言われ、半年以上にわたり日常生活に深刻な支障をきたしている。
- 過去に反対側(左側)も穿刺処置を受けた経験があり、両側に発症していることと、術後すぐ再発を繰り返したことから対処療法ではなく根本的な体質改善をしたい。
漢方薬服用後の経過と改善までの変化
- 服用20日後、激痛で歩けなくなるような状態からは完全に脱出。一時的に痛みがでることはあるが、以前に比べて痛みの強さは明らかに軽くなっている。
- 服用40日後、 患部の腫れと痛みが完全になくなった。たまに軽い違和感がある程度まで落ち着き、元通りスムーズに歩けるようになった。
- 服用60日後、 生理前後に少しだけ違和感を感じることがあるものの、以前のような症状は全くない。
担当薬剤師から
バルトリン腺の開窓術(造袋術)を受けたあとに繰り返す再発や、痛い処置に苦しむ若い女性からのご相談は非常に多く寄せられています。体質的な血流の滞りや老廃物が溜まりやすい環境が残っていると、若い方ほど、術後にすぐに開口部が塞がって再発してしまいます。
体質に合わせた最適な漢方薬を選ぶことで、体を整えて自癒力を高め、つらい症状の改善だけでなく、痛い処置や再発を繰り返す悪循環から抜け出すことが可能になります。
バルトリン腺の再発でお悩みの方へ
さつま薬局では、年間500件以上のバルトリン腺疾患に対応している専任の女性薬剤師が親身になってご相談を伺います。
「開窓術後に何度も再発してしまう」「痛くて日常生活に支障が出ている」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
詳しくは⇒バルトリン腺 漢方









