相談時の症状)
半年前、右のバルトリン腺が腫れる。病院で切開・開窓手術をうけた。手術後の経過が悪く、頻繁に再発し、痛み・出血・腫れで歩けなくなり、休職している。持病で潰瘍性大腸炎。

漢方薬服用後)
20日後、漢方を飲み始めてからも痛みがでるが、以前よりは軽くなった。
40日後、腫れ・痛みはなくなった。たまに違和感がある程度。歩けるようになった。
60日後、生理前後に少し腫れることがあるが、出血はなし。以前のように歩けなくなるような事がなくなった。

相談者は、手術後の経過が悪く、すぐに癒着して再発するようになっていました。痛みや出血があるので、病院から処置はできないといわれ、半年以上の間、痛くて歩けないなど日常生活に支障がある状態でした。
若い方で、漢方薬を躊躇される気持ちもありましたが、過去に左側も腫れて穿刺したことあるので、原因は体質的な問題がとても大きいとお伝えしました。病院でこれ以上できる治療がないといわれていることもあり、ご両親と相談され漢方を試されることになりました。
漢方を始めてからは、徐々に歩けないような痛みや出血が起こらなくなり、2ヶ月目に入る頃には、日常生活が普通に送れるようになりました。今後もできるだけ再発しない状態を目指して、体質改善をサポートしていきたいと思います。

バルトリン腺疾患の症例多数、今の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状が改善し、再発や痛い処置を繰り返す状況から抜け出せると思います。詳しくは⇒バルトリン腺炎漢方相談

専任の女性薬剤師が親身なってお悩みに対応します。