相談時の症状)
2ヶ月前に発症。他の薬局で購入した漢方薬で最初は自壊して排膿できたのだが、すぐに再発しパンパンに腫れ病院で穿刺。その後も再発を繰り返し、週に1回のペースで穿刺している。寝ているときも痛みがある。

漢方服用後の経過)
漢方を飲み始め、数日後に自壊。大量に排膿し、今まで一番良い状態になったと喜ばれました。

⇒出産、育児のストレスで暴飲暴食して体重が増えて、足や顔のむくみ、肩こりもひどい方でした。漢方で身体に溜まった余分な湿の排泄をうながすことで、自壊し排膿しました。

 

相談時の症状)
15年前に発症。年に3回ほど発症し、これまでに切開や穿刺をしたこともある。ピンポン大の腫れと痛み。年齢的に体力や免疫力の低下を感じており、漢方薬で再発を繰り返さない状態に体質改善したい。

漢方服用後)
漢方を開始して数日後に、触るとほんの少し感じる程度まで腫れがひいて痛みが無くなった。その後は再発しにくい体づくりのための漢方薬を継続中。

相談者は、幼少期から疲れやすく、冷え・むくみ・肩こりなどの不調がありました。バルトリン腺の症状改善後は、漢方でめぐりの良い状態にして免疫力を上げて再発しにくい体づくりに取り組んで、以前は年3回ほど発症していたのが、1年近く再発していません。

相談時の症状)
1ヶ月前に発症。ピンポン大の腫れと痛みで、婦人科で穿刺して抗生剤を処方してもらった。
数日前から再び腫れ始め、ピンポン大の腫れ、ヒリヒリしてうずくような痛み。座りにくい。

漢方服用後)
漢方を飲み始め3日目に自壊。患部から膿がでた後しこりが小さくなった。痛みは全くなくなった。
20日間服用後、まだ小さなしこりが残っているので、漢方薬を減らして継続。

しこりがなるべく小さくて柔らかい状態になると、再発しくくなります。この相談者は、もともと便通が悪くなりやすい方なので、漢方薬と併せて食事や生活習慣でも体質改善をしていくことをおすすめしました。

漢方服用後の経過)
2日後に自壊し、2~3日間排膿がつづいた。その後は綺麗な皮膚の状態に戻り、1年以上再発していない。

⇒病院で、切開や穿刺をしても再発が多いと言われ、処置しないで治したいと来局されました。数日で劇的に良くなりとても喜んでくださいました。

小さな腫れ。痛くないが気持ちが悪いので、病院を受診したところ、腫れが小さいので処置できないといわれ、経過観察となっている。
普段から便秘がちでニキビができやすい。

漢方服用後の経過)
10日服用後、自壊し、2~3日排膿が続いた。
20日服用後、指で押すとわかる程度の小さなしこりのみとなる。

⇒便秘や吹き出物など、めぐりが悪い体質で、生理前になると腫れるという方。今後も再発しないように生活に気をつけてケアしていきましょう。

8年前に発症。出産の際に腫れに気がついた。ピンポン大に腫れている。痛くないので、今まで放置していた。

漢方服用後の経過)
20日服用後、触った感触が柔らかくなって、少し小さくなってきた。見た目は余り変わらない。
30日服用後、だんだん柔らかくなり、小さくしぼんできた。
40日服用後、患部の違和感なくなった。鏡で見ても以前のように腫れている感じはなくしぼんでいる。「長い間あった腫れが少しずつが減ってきてうれしい。綺麗な状態になるまで、服用を続けていきたいです」

⇒発症から長期間経過している場合、しこりが固くなり内容物の粘度が高くなっているため、変化が現れるのに時間がかかる場合があります。
適した漢方を続けながら、生活や食事もケアをするようにアドバイスしています。相談者は、長年のお悩みが、変化して良くなってくるのを感じることができてとても喜んでくださいました。

相談時の症状)
1年前に発症し、病院で穿刺してもらった。
数日前に再発。陰部の下の方が腫れているため、座ると痛く、脚の付け根から膝まで痛い。

漢方服用後の経過)
数日で、患部の腫れがひき、痛みがなくなった。20日後、固く小さなしこりが残っているだけになった。

⇒痛みが広範囲で、日常生活に支障が出ていらっしゃいました。服用後数日で痛みと腫れがひいて、かなり楽になったと喜んでくださいました。固いしこりがなるべく柔らかく小さくなり、再発しないように、漢方を続けてくださっています。

相談時の症状)
10年前に発症。初めのうちは腫れているだけで痛くなかった。
5年前に痛くなり、病院で切開してしばらくは良かった。
1年ほど前から再びピンポン大に腫れる。痛みは余り気にならないが違和感があり気持ちが悪い。

漢方服用後の経過)
漢方を飲み始め、2週間で少し小さくなってきた。

⇒発症から長期間経過しているので、しこりが固くなって少し時間がかかるかもしれません。漢方を続けながら生活や食事に気をつけて、もとの綺麗な肌の状態を目指しましょう。

 

相談時の症状)
3年前に発症。冬になると腫れて痒みがでる。これまでは、自然とおさまっていた。
4ヶ月ほど前から腫れはじめ、徐々に大きくなり、ウズラ卵大まで腫れている。座りにくく不快感がある。自身で購入した漢方薬を1週間程服用したが変化がない。

漢方服用後)
漢方を飲み始め3日目に自壊。患部から膿がでた後しこりが小さくなった。
20日間服用後、まだ小さなしこりが残っているので、漢方薬を減らして継続。

⇒しこりがなるべく小さくて柔らかい状態になると、再発しくくなります。この相談者は、もともと便通が悪くなりやすい方なので、漢方薬と併せて食事や生活習慣でも体質改善をしていくことをおすすめしました。