相談時の症状)
10年前に発症。発症してすぐに開窓術をうけたが、その後も何度も腫れている。
今回は、数日前に腫れて痛くなったので受診して穿刺したが、翌日から痛みがでている。医師からは、バルトリン腺除去術を検討するよう言われたが、入院や全身麻酔が必要な手術と聞いて、受けたくない。漢方でなんとか良くなりたい。

漢方服用後)
服用直後から腫れが大きくなり始めたので、「自壊する可能性が高いので、様子をみましょう」とお伝えしたが、痛みがでてきて心配になり、受診して穿刺する。「何度も針を刺されてとても痛かったが、医師からは完全に取り切れていないと言われた」とのこと。

穿刺翌日から再び腫れはじめ、痛みがでてきた。痛み止めを服用して様子をみましょうとお伝えしたところ、2日後に自壊し排膿した。
自壊後は、すっかり痛みが引いて楽になり、気分も良くなった。残りの膿をきれいに出し切ることと、再びバルトリン腺がつまって再発しないように、漢方薬を継続しながら経過をみて、調子を良ければ減らしていく予定。

相談者は、早い段階で開窓術をしましたが、再発し何度も穿刺していました。穿刺を繰り返した結果、患部がしこりのような固い状態になっており、ますますつまりやすい状態になっています。今回、漢方薬を服用して初めて自壊して排膿することができました。自壊前は一時的に大きくなったり痛みがでることが多く、不安になる方も多いのですが、こまめにやり取りをしてアドバイスをさせていただき、無事自壊することができました。

漢方薬の服用により、腫れが自壊する方と徐々に萎む方と両方いらっしゃいます。体質改善をして、バルトリン腺のつまりの原因にアプローチすることで、腫れを動かし、再発しない状態を目指しましょう。

専任の女性薬剤師が親身なってお悩みに対応します。バルトリン腺疾患の症例多数、今の状態に適した漢方薬を選ぶことで、症状が改善し、再発や痛い処置を繰り返す状況から抜け出せると思います。詳しくは⇒バルトリン腺囊胞 漢方

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