開窓術後も再発を繰り返す、慢性化したバルトリン腺嚢胞

相談時の症状

  • 14年前にバルトリン腺嚢胞を初めて発症し、以降は2〜3年おきに再発を繰り返している。
  • 3ヶ月前に開窓術を受けたが、手術後すぐに創部が塞がり再発した。
  • その後、わずか2ヶ月の間に6回も穿刺処置を受けている。多いときは1週間に2回も処置をする非常につらい状況。
  • 現在は、うずら卵大の腫れと痛みがある。

漢方薬服用後の経過

・服用開始直後〜数日、 腫れが一時的に大きくせり出して痛みが強くなった。自然に自壊(破れて膿が出ること)するのを期待したが、痛みが強かったため一度病院で穿刺処置を受ける。

・服用継続後、普段なら穿刺したあとすぐに腫れてくるが、漢方薬の服用を継続していたところ再発しなくなった。硬かったしこりが徐々に柔らかくぶよぶよとした状態に変化し、輪郭が消えてきた。

・服用2ヶ月後、再発は一切起こらず、安定した状態を維持できるようになった。

担当薬剤師から

バルトリン腺嚢胞で開窓術(造袋術)を受けたにもかかわらずすぐに再発したり、短い期間で何度も穿刺処置を繰り返したりしてお悩みの方は多くいらっしゃいます。

体質に合わせた漢方薬で血の巡りを整えて自癒力を高めることで、腫れやしこりを和らげるだけでなく、痛い処置や再発を繰り返す悪循環から抜け出すことが可能になります。

繰り返す再発に悩んでいる方へ

さつま薬局では、年間多数のバルトリン腺疾患に対応している専任の女性薬剤師が親身になってご相談を伺います。「開窓術を受けたのに再発してしまった」「何度も針を刺す処置に耐えられない」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

詳しくは⇒バルトリン腺  漢方