個別相談なので気軽にお話しできます。全員に妊活冊子(定価300円)をプレゼント。
・漢方が気になっているけどなかなか一歩を踏み出せずにいる方
・体のために何か始めたい方
・妊活が行き詰まっていて悩んでいる方

参加された方からは、「自分の体質がわかり、気づきがあった」「普段話せない悩みや質問ができて良かった」などの嬉しいお声をいただいています。
1月28日まで、月~木曜日開催です。体づくりが気になっている方は、無料で体質チェックできるこの機会に漢方で体づくりをはじめまてみませんか。

【対象】妊活中で体質改善を検討中の方
【内容】予約制。鹿児島店限定。個別妊活相談。簡単な体質チェック・基礎体温をつけている方は基礎体温表のチェック・漢方での体づくりについての解説
【受付日】1月28日まで(一部除外日あり)月曜~木曜日限定
【予約方法】前日までにご予約を。Web予約ページからご予約ください。
【費用】無料(漢方の購入は希望者のみ。漢方薬代は別途)

相談は女性薬剤師が対応します。妊活中の悩みや疑問など、日頃なかなか聞けないことを話しませんか?
※前日までにWeb予約ページから、「期間限定【無料】個別妊活相談 」を選んでご予約ください。お好きな日時を選んで予約できます。相談料無料のこの機会にたくさんのご予約お待ちしています。
※通常相談業務と並行しておりので、予約多数の場合は早めに終了させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
※小さなお子様連れはご遠慮ください。

 

【担当薬剤師プロフィール】
田之上顕子(たのうえあきこ)/1977年鹿児島市生まれ 熊本大学薬学部卒 
お客様との会話が元気の素!女性のデリケートな気持ちに寄り添い、明るく前向きな気持ちになっていただけるお手伝いができたらと思っています。漢方美容相談も承っています。趣味はショッピング。沖縄と東京ディズニーリゾート好きな2児の母。南日本新聞フェリア「手軽にアンチエイジング おいしい薬膳ごはん」で薬膳レシピを連載中。

相談時の症状)
半年前に発症。病院で穿刺(注射針で抜く)しておさまった。3ヶ月後再発して再度穿刺するも、1週間後に再び腫れる。頻繁に腫れて、そのたびに痛い穿刺、穿刺してもまたすぐに腫れて穿刺を繰り返すのがつらい。更年期になり体の状態の変化も感じているので、体を整えてなんとか再発しないようにしたい。

漢方服用後)
まずはバルトリン腺の腫れのための処方を20日間服用してもらい自然に腫れがひいた。
その後再発予防のために、1ヶ月9,000円の自社漢方をこつこつ続けていただき、体のベースを整えて再発しにくい体をつくっていく。
1ヶ月後、腫れそうな感じがするとのことで再度バルトリン腺の腫れの漢方薬を服用してもらい腫れずにすんだ。その後は再発予防の漢方のみ継続。
現在まで8ヶ月以上再発していない。体調は多少波があるものの以前より疲れが溜まりにくくなり楽になっている。漢方で体づくりを始めて、もともと平熱が35℃台だったのが36℃台になった。体温が上がって免疫力があがってきた気がする。

⇒漢方で痛みや腫れを改善をし、さらに繰り返す痛みから解放されたいと希望されていました。更年期の年代は女性ホルモンのバランスの変化や、多忙やストレスなどでバルトリン腺が悪化する方も多く、体を整えることで体全体のベースを上げて再発予防をしながら、日々を元気に過ごすお手伝いができると思います。

来局時37歳 医学的な不妊の原因:なし
妊娠を希望して1年 2人目希望
○来局時の不妊治療歴:顕微授精1回(胚盤胞まで育たず移植できなかった)

漢方による原因分析)
○足のむくみ、くしゃみで尿失禁、年齢、白髪が増えてきた、顕微授精で胚盤胞できない、3年前のAMHが0.99ng/ml、流産歴2回などから腎虚
○卵管狭窄(一人目の時造影検査で診断)、イライラしやすい、紅舌、遅脈から瘀血
方針)顕微授精で妊娠せず。3ヶ月後に自然妊娠したものの8週で流産。病院の不妊検査では異常無い。漢方で体づくり、活血化瘀・補腎をして妊娠をめざす。

改善結果)
牡蠣肉製品と当帰阿膠製剤と丹参製剤を服用開始。
1~2ヶ月目、漢方を開始してから、子供を寝かしつけるときに疲れてそのまま寝落ちしていたのがなくなり、疲れにくくなった。
3ヶ月目、一人目出産後から続いていた尿失禁がなくなる。
4ヶ月目、子供が肺炎で入院し疲労で体調を崩す。生理前のイライラひどい、朝体がきつい。当帰阿膠製品を逍遙散に変更。
5ヶ月目、生理が来ないため受診したところ、妊娠しており胎嚢確認できた。牡蠣肉製品と逍遙散を継続。
その後も、赤ちゃんのためと流産予防で漢方薬を継続。経過順調で安定期に入る。

この相談者は、自覚はないものの出産~育児で心と体を消耗した状態だったと思います。その状態で不妊治療を受けても、余力のない状態で授かりにくいと考えます。漢方薬は体のバランスを整えることで心身の状態を改善します。第2子不妊の場合、出産や育児による心身の消耗をケアして、心と体がバランスがとれた授かる準備ができている状態にすることが大切です。

相談時の症状)
1ヶ月前に発症。大きく腫れて病院で切開したところ、大量に出血したため入院した。
退院後、まだ腫れや痛みが残っているとご相談。痛い思いをもうしたくないので再発がこわい。

漢方服用後)
20日服用後、痛みはなくなった。少し腫れが残っていて左右差がある状態。
40日服用後、腫れもなくなり楽になった。時々疲れたりすると患部が疼くようなことがあり、また腫れるのではと思っても、漢方薬を飲んでいるからか大きく腫れずに自然にひいてくれる。漢方薬は少ない量に減量。

⇒相談者は、切開で大量出血し入院までして大変な思いをされたことがあり、再発を恐れていらっしゃいました。もともと疲れやすく小さな子宮筋腫もあり、漢方的にも再発の可能性の高い体質の方でした。「漢方薬のおかげで悪化せずにすんでいます」と言っていただきました。

9ヶ月前に発症。左側バルトリン腺が腫れが続いており、生理前になるとピンポン~くるみ大に大きくなる。病院から抗生剤を処方してもらって一旦ひくが、しばらくすると再び腫れて繰り返している。痛みはないが固いしこりがある。最近反対側(右側)も腫れてきている感じがする。なんとか体質改善して腫れがない状態を目指したい。

漢方服用後の経過)
20日服用後、生理前の便秘がなく便通が良くなっている。腫れの大きさは変わらないが、周囲が柔らかくなってきた。
40日服用後、しこりが少しずつ柔らかくなり、目立たない状態になった。

⇒バルトリン腺炎の腫れが月経前に悪化する方は多いです。月経前は女性ホルモンの影響で、便秘や身体のむくみなどが起こりやすく、代謝やめぐりが滞りバルトリン腺が詰まりやすくなります。相談者は漢方薬で体質改善することで、めぐりが良くなりバルトリン腺が詰まりやすい状態を改善することができました。

相談時の症状)
1ヶ月半ほど前にバルトリン腺炎を発症し、病院受診で経過観察となったのち自壊した。
数日前に再発。腫れの範囲が広く、肛門の下の方まで痛みがある。

漢方服用後)
20日間服用。漢方薬を続けていたところ、腫れが徐々に萎んできて2週間くらいでほとんど気にならなくなった。

⇒相談者は、便秘がちで長時間座ることが多い方。漢方薬を服用終了後も、再発予防のために入浴など生活習慣に気をつけて過ごしていくようにアドバイスしました。

相談時の症状)
20年前に左側のバルトリン腺膿瘍を発症し大学病院で開窓術をうけた。
10年前に右側も発症し、3年前からは頻繁に腫れるようになり病院で穿刺してもらうのを繰り返している。1週間前に穿刺したが再び腫れてきておりと痛みも少しある。
病院からは開窓術を勧められているが手術はもうしたくない。

漢方服用後)
3日後、腫れが大きくなってきたので不安になり病院を受診して穿刺したと連絡があり、痛みが強くなければ、穿刺せずに漢方を続けて様子をみてもらうように伝える。
7日後、便通が良くなり、痛みが引いてきた。腫れはピンポン大。
10日後、患部が疼くような感じがしてしばらくすると自壊し、その後数日間排膿し、小さなしこりのみとなった。痛みも全くなくなった。

⇒相談者は、過去に開窓術をうけ、繰り返し穿刺もされていて、今まで一度も自壊をしたことがない方でした。当初、漢方薬で改善するのかとても不安だったようで、何度か心配でご連絡がありました。アドバイスを信じて漢方薬を続けていただき、はじめて自壊して自然に排膿できたときは、「とても体が楽だった、痛い処置をせずにこんなに楽になれるなんて天国でした」とおっしゃられたのが印象的でした。

以前のブログで「妊活漢方で一発逆転はない」の記事を書きました。
これは、漢方は素晴らしいものですが魔法の薬ではなく、あなた自身が妊娠力を上げていくサポートをする役割だと伝えたかったからです。
ですが、実際は漢方開始1~3ヶ月で授かった方や、もう無理と諦めかけていた方で授かった方もいらっしゃいます。どんな方が一発逆転で授かることができたのか、紹介してみたいと思います。

【主治医から体外受精を検討するように言われたが、漢方薬で体を整え自然妊娠】

来局時29歳 不妊期間8ヶ月 多囊胞性卵巣症候群(PCOS) 卵管閉塞(片側のみわずかに透過)
不妊治療歴)タイミング療法3回 主治医から体外受精をしないと妊娠は無理かもといわれている

→漢方薬を始めた翌月に自然妊娠

多囊胞性卵巣症候群で生理周期がやや不規則であったため、排卵誘発剤を使用してタイミング療法を3ヶ月おこなうも妊娠せず。検査の結果、卵管閉塞(片側のみわずかに透過)であったため、主治医からは体外受精を薦められた。「できれば体外受精はしたくないし、するとしてもまずは自分が出来ることに取り組んでから」と、漢方で体づくりを始めました。
卵管閉塞(片側のみわずかに透過)の場合、自然妊娠の確率はかなり低いので、「3か月くらい漢方で体を整えたのちに治療をステップアップしてみては」と初回相談でお伝えしていましたが、なんと翌月に自然妊娠され、その後の経過は順調です。

漢方で体のバランスを整えた結果、めぐりが良くなり、卵管のむくみが軽減して透過性が改善したのだと推察します。

妊活漢方で一発逆転した方① 妊活漢方で一発逆転した方②

毎晩おねしょをする。量もかなり多い。
飲みやすいシロップの補腎製剤を処方。

飲み始めてすぐに、ほぼ毎日だったおねしょの回数が減った。
漢方薬の味は、最初のうちは慣れなかったが、しばらくすると美味しいと言うようになって、自分から積極的に服用している。夕食後に水分を取り過ぎないように。

1ヶ月後、おねしょの回数は毎晩⇒月に5~6回まで減少。1ヶ月で良い結果が出ました。この調子で漢方薬を続けることで健やかな発育・成長をサポートして、おねしょを改善していけると思います。

おねしょの原因はいくつかありますが、おもに体の発育・成長と関係します。
漢方薬は体の機能を自然に上げて健やかな発育を促してくれます。さつま薬局では、動物性の補腎製剤を処方いたします。これは副作用の心配も少なく、甘くて飲みやすいシロップです。(動物性の補腎製剤は保険適応がなく病院では処方することが出来ません)
漢方薬は即効性がないと思われているかもしれませんが、動物性の漢方薬は比較的早く効果が現れる方も多いです。

おねしょの悩みを漢方薬で解決できます。
漢方薬の料金は、小学1~2年生の場合:14日分2,268円~(体重・年齢・症状により変わります)

  • 直接来局できない場合→電話相談・代引き配送を承りますのでまずはお電話ください。(鹿児島本店 電話099-800-4339)
  • 来局される場合→事前にご予約を。
    Web予約:メニューから「おねしょ・夜尿症の漢方相談」を選んで予約
    ②電話予約:鹿児島本店 電話099-800-4339 

相談料は無料です。お気軽にご相談ください。