【対象】妊活中で体質改善を検討中の方
【内容】予約制。鹿児島店限定。個別妊活相談。簡単な体質チェック・(基礎体温をつけている方は)基礎体温表のチェック・漢方での体づくりについての解説
【受付日】7月16日~8月31日まで(一部除外日あり)月曜~木曜日限定
【予約方法】前日までにご予約を。Web予約ページからご予約ください 。
【費用】無料(漢方の購入は希望者のみ。漢方薬代は別途)

昨年開催したところ好評だったので再度企画しました。複数参加のセミナーではなく、個別相談なので気軽にお話しできます。この機会にぜひ。
・漢方が気になっているけどなかなか一歩を踏み出せずにいる方
・体のために何か始めたい方
・妊活が行き詰まっていて悩んでいる方

まずは、あなたの体質や今の状態をチェックして、妊活中の悩みや疑問など、日頃なかなか聞けないことを話してみてませんか?
相談は女性薬剤師(子育て中)が対応します。
※前日までにWeb予約ページから、「期間限定【無料】個別妊活相談 TJカゴシマ8月号掲載企画」を選んでご予約ください。お好きな日時を選んで予約できます。相談料無料のこの機会にたくさんのご予約お待ちしています。
※通常相談業務と並行しておりので、予約多数の場合は早めに終了させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。※小さなお子様連れはご遠慮ください。

【担当薬剤師プロフィール】
田之上顕子(たのうえあきこ)/1977年鹿児島市生まれ 熊本大学薬学部卒 
お客様との会話が元気の素!女性のデリケートな気持ちに寄り添い、明るく前向きな気持ちになっていただけるお手伝いができたらと思っています。漢方美容相談も承っています。趣味はショッピング。沖縄と東京ディズニーリゾート好きな2児の母。南日本新聞フェリア「手軽にアンチエイジング おいしい薬膳ごはん」で薬膳レシピを連載中。

薩摩川内店の妊活不妊漢方相談の新規受付を再開します。

お問い合わせいただいた皆様、大変お待たせしました。

薩摩川内店の漢方相談は、女性漢方カウンセラー(登録販売者)が担当します。
さつま薬局は、これまでの漢方相談の実績から、独自のノウハウを積み上げてきました。
病院治療で成果が出なかった方に結果をだすのは非常に難しいことですが、さつま薬局では一貫して再現性のある方法を追求してきました。相談者の体質や体の状態に適した漢方薬を運用し、養生法(食事や生活習慣)をお伝えすることで、少しでも多くの方に漢方薬の不思議な力を実感していただけるように努力します。

薩摩川内店の漢方相談は相談料無料、予約制ですので事前にお電話を(0996-20-0324)。

※上記以外のお悩み、またオーダーメイド煎じ薬の処方を希望される方は鹿児島本店で承ります(相談は完全予約制)。

 

 

内容 「体質改善ガイドブック 全国版」に掲載
雑誌名 ジネコ2020夏号 Vol.46 妊活マガジン 2020/5/25発刊

自宅でも気軽に読めるように、期間限定でバックナンバーも含めて3冊まで無料で届けてもらえます。期間は6月15日まで。
興味がある方はジネコのサイトから申し込んでくださいね。
https://jinekoshop.com/?pid=151141009

【2020年】

【2019年】

2019年と比較すると、 「35~39歳」と「40~42歳」の年齢層で妊娠された方が増えています。

妊娠された方のなかで、漢方と体外受精・顕微授精を併用された方の割合も集計しましたので、参考にされてみてください。
【妊娠した方のうち体外受精・顕微授精をした割合】 
29歳以下   0% 
30~34歳   30% 
35~39歳   43% 
40~42歳   85% 
43歳以上   80% 

20~30代は自然妊娠の割合が多くなっていますが、年齢層が高くなると、体外受精・顕微授精を併用された方が増えています。
漢方薬で体づくりをしながら体外受精・顕微授精を始められる方もいますが、ほとんどの場合はもともと体外受精・顕微授精が上手くいっていなかった方です。
とくに、40歳以上では、漢方薬と体外受精・顕微授精を併用されて妊娠したうちの9割の方は、来局前から体外受精・顕微授精をされていた方です。
漢方薬を活用して体の状態を整えることで、体外受精・顕微授精がうまくいかなかった方に良い結果が訪れています。

 

 

【対象】妊活中で体質改善を検討中の方 
【内容】Web予約限定。鹿児島店限定。個別妊活相談。簡単な体質チェック・(基礎体温をつけている方は)基礎体温表のチェック・漢方での体づくりについての解説
【予約方法】Web予約のみ 前日までにご予約ください。
【費用】相談料無料(漢方薬代は別途)

・漢方が気になっているけどなかなか一歩を踏み出せずにいる方
・体のために何か始めたい方
・妊活が行き詰まっていて悩んでいる方

あなたの体質や今の状態をチェックして、妊活中の悩みや疑問など、日頃なかなか聞けないことを話してみてませんか?
相談は女性薬剤師(子育て中)が対応します。
Web予約ページから、「【無料】Web予約限定 妊活相談」を選んでご予約ください。お好きな日時を選んで予約できます。
※小さなお子様連れはご遠慮ください。

【担当薬剤師プロフィール】
田之上顕子(たのうえあきこ)/1977年鹿児島市生まれ 熊本大学薬学部卒 
お客様との会話が元気の素!妊活中の女性のデリケートな気持ちに寄り添い、明るく前向きな気持ちになっていただけるお手伝いができたらと思っています。漢方美容相談も承っています。趣味はショッピング。南日本新聞フェリア「手軽にアンチエイジング おいしい薬膳ごはん」で薬膳レシピを連載中。

来局時37歳 医学的な不妊の原因:来局時は一般婦人科病院の検査にて異常なし、後に不妊治療専門病院検査にて多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、高プロラクチン血症
不妊期間1年2ヶ月 一人目希望、過去に2回自然妊娠しているがいずれも6週で流産
○来局時の不妊治療歴:なし

漢方による原因分析)
○首筋のこり、細い髪質、基礎体温、尺脈弱、年齢などから腎虚
○経血塊、舌下静脈怒張、連続2回の流産などから瘀血
○毎日夕方にでる蕁麻疹、睡眠中に目が覚める、紅舌などから肝鬱熱
方針)病院の不育症検査で異常無しのため、しばらくは漢方で体づくりをしていく。肝鬱熱をとりながら、活血化瘀、補腎をして流産しにくい体質をめざす。

改善結果)
牡蠣肉製品と地黄を清熱作用のある乾地黄にした芎帰調血飲加補骨脂・党参の煎じ薬を服用開始。
1~4ヶ月目、開始まもなくして蕁麻疹もでなくなり、同方を継続。
5ヶ月目、不妊治療専門病院を念のため受診。プロラクチン17.3で高プロラクチン血症、LH71.2と超音波検査で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断され、カベルゴリン服用開始。専門医からは体外受精を勧められる。冷えが強く温腎陽と活血で桂皮・丹参を加える。
6~8ヶ月目、冷え改善の漢方薬を調整。病院治療はカベルゴリン服用のみ。8ヶ月目の周期で高温期が続き受診し、胎嚢確認にて妊娠。
9ヶ月目、心拍確認
10ヶ月目、妊娠12週(※流産の90%は妊娠12週未満の早期流産)を過ぎて経過は順調。引き続き、流産予防の漢方を継続。

体外受精をそろそろ考えていると話された周期で妊娠されました。過去2回妊娠するも心拍確認ができず6週で流産を経験されており、不育症を心配されていました。しかし漢方薬を服用して妊娠後無事に心拍も確認できました。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の場合流産率が高くなりますが、漢方薬で血流を良くし卵巣や子宮内環境を良くすることで、流産の確率を下げることが可能なのではと考えています。

来局時29歳 2人目希望 医学的な不妊の原因:多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、卵管閉塞・卵管狭窄(片側のみわずかな通過)、医師からは体外受精をしない限り妊娠は望めないかもと言われている
○来局時の不妊治療歴:排卵誘発剤を使用してタイミング療法3回。

漢方による原因分析)
○冷え、多囊胞性卵巣症候群(PCOS)、夜間のトイレ、むくみやすい、基礎体温などから腎虚
○生理痛、卵管閉塞、基礎体温などから瘀血
○立ちくらみ、睡眠時に目が覚める、目の疲れ、クロミッドで内膜が薄くなるから血虚
○吹き出物でやすい、むくみやすいなどから脾虚

方針)牡蠣肉製品で補腎充精、当帰・阿膠製剤で補血・活血

改善結果)
この方は当薬局に来局される以前にも、排卵誘発剤を使用したタイミング療法をして、鍼灸院にも通われていたが、成果がでていませんでした。
卵管閉塞・卵管狭窄があり、医師からは体外受精などの治療しない限り妊娠は望めないかもと言われていましたが、排卵誘発剤を使用しない周期に漢方を開始されてすぐの周期で妊娠されました。
漢方薬で少し後押ししてあげることで、上手くいく方はいらっしゃいます。今回のように治療が必要と言われていた方でも、結果が変わるということはあります。

新型コロナウイルスの影響で外出を自粛されていたり、来局が難しい方は、お電話での相談を受けています。
妊娠・出産にはタイムリミットがあります。体づくりは、1日でも早く始めることで積み重ねで妊娠・出産につながります。
電話相談でもきちんと時間をとってお悩みに寄り添いサポートします。
自宅にいながら体づくりをはじめてみませんか?
まずは相談のお時間について調整させていただきます。お電話の場合、相談料はかかりません。
電話相談は女性薬剤師が対応していますので、お気軽にお電話ください。Tel: 099-800-4339 

なお継続の方はHPから継続漢方薬の注文もご利用ください。

 

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、日本生殖医学会からできる限り妊娠を避け、不妊治療を中断することを求める勧告が出されました。(2020 年 4 月 1 日時点)
現時点では、新型コロナウイルス(COVID-19)感染の妊娠や新生児への影響が不明であり、母体・胎児の安全確保や、医療機関で医療従事者へ院内感染防止のために、今後新たな情報が得られるまでの間、新規治療の開始を見合わせること、不妊治療に関連するその他の非緊急処置をすべて延期することを推奨するものです。

この勧告に伴い、不妊治療を変更または中止するなど、子供を望む多くのご夫婦が困難な状況に置かれると考えられます。不妊治療は、すぐに成果が出る方ばかりではなく、治療を受けられないことが焦りやストレスを感じる方も少なくないと思います。

ピンチはチャンスといいますが、不妊治療をお休みしなければならない今こそ体づくりに取り組むチャンスではないでしょうか。
妊娠にはあなた自身の健康がとても大切です。体づくりは、妊娠するための土台となるもっとも重要な部分です。コツコツと良いことを積み重ねておけば、確実に前に進むことができます。妊娠できる体の状態を作っておくことで、可愛い赤ちゃんを授かるという目標に近づくことができます。いずれ必ず新型コロナウイルス(COVID-19)は終息します。その時を見据えて大事な今を過ごしていきましょう。

さつま薬局では、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で外出を自粛されていたり、来局が難しい方は、お電話での相談を受けていますので、ぜひご利用ください。
なお継続の方はHPから継続漢方薬の注文もご利用ください。くわしくはコチラへ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明(2020年4月1日版)

おねしょが毎晩ある。鍼灸に3か月ほど通ったがよくならなかった。
5年生になると宿泊学習があるので、それまでに治したい。
飲みやすいシロップの補腎製剤を処方。
漢方薬を飲み始めて、翌日から毎晩たっだおねしょが1日おきに。
10日後には、4日続けておねしょがなかった。
漢方薬の味にもすぐ慣れて問題なく飲めている。

おねしょが減り、本人もお母様もとても喜んでくださいました。
早く効果が出たことで子供さんが前向きに頑張ってくれて、私もとてもうれしく思います。

おねしょの原因はいくつかありますが、おもに体の発育・成長と関係します。
漢方薬は体の機能を自然に上げて健やかな発育を促してくれます。さつま薬局では、動物性の補腎製剤を処方いたします。これは副作用の心配も少なく、甘くて飲みやすいシロップです。(動物性の補腎製剤は保険適応がなく病院では処方することが出来ません)
漢方薬は即効性がないと思われているかもしれませんが、動物性の漢方薬は比較的早く効果が現れる方も多いです。

おねしょの悩みを漢方薬で解決できます。
漢方薬の料金は、小学4年生の場合:15日分4860円(体重・年齢・症状により変わります)

  • 直接来局できない場合→電話相談・代引き配送を承りますのでまずはお電話ください。(鹿児島本店 電話099-800-4339)
  • 来局される場合→事前にご予約を。
    Web予約:メニューから「おねしょ・夜尿症の漢方相談」を選んで予約
    ②電話予約:鹿児島本店 電話099-800-4339 

相談料は無料です。お気軽にご相談ください。