相談時の症状)
半年前に発症。病院で穿刺(注射針で抜く)しておさまった。3ヶ月後再発して再度穿刺するも、1週間後に再び腫れる。頻繁に腫れて、そのたびに痛い穿刺、穿刺してもまたすぐに腫れて穿刺を繰り返すのがつらい。更年期になり体の状態の変化も感じているので、体を整えてなんとか再発しないようにしたい。

漢方服用後)
まずはバルトリン腺の腫れのための処方を20日間服用してもらい自然に腫れがひいた。
その後再発予防のために、1ヶ月9,000円の自社漢方をこつこつ続けていただき、体のベースを整えて再発しにくい体をつくっていく。
1ヶ月後、腫れそうな感じがするとのことで再度バルトリン腺の腫れの漢方薬を服用してもらい腫れずにすんだ。その後は再発予防の漢方のみ継続。
現在まで8ヶ月以上再発していない。体調は多少波があるものの以前より疲れが溜まりにくくなり楽になっている。漢方で体づくりを始めて、もともと平熱が35℃台だったのが36℃台になった。体温が上がって免疫力があがってきた気がする。

⇒漢方で痛みや腫れを改善をし、さらに繰り返す痛みから解放されたいと希望されていました。更年期の年代は女性ホルモンのバランスの変化や、多忙やストレスなどでバルトリン腺が悪化する方も多く、体を整えることで体全体のベースを上げて再発予防をしながら、日々を元気に過ごすお手伝いができると思います。

相談時の症状)
1ヶ月前に発症。大きく腫れて病院で切開したところ、大量に出血したため入院した。
退院後、まだ腫れや痛みが残っているとご相談。痛い思いをもうしたくないので再発がこわい。

漢方服用後)
20日服用後、痛みはなくなった。少し腫れが残っていて左右差がある状態。
40日服用後、腫れもなくなり楽になった。時々疲れたりすると患部が疼くようなことがあり、また腫れるのではと思っても、漢方薬を飲んでいるからか大きく腫れずに自然にひいてくれる。漢方薬は少ない量に減量。

⇒相談者は、切開で大量出血し入院までして大変な思いをされたことがあり、再発を恐れていらっしゃいました。もともと疲れやすく小さな子宮筋腫もあり、漢方的にも再発の可能性の高い体質の方でした。「漢方薬のおかげで悪化せずにすんでいます」と言っていただきました。

9ヶ月前に発症。左側バルトリン腺が腫れが続いており、生理前になるとピンポン~くるみ大に大きくなる。病院から抗生剤を処方してもらって一旦ひくが、しばらくすると再び腫れて繰り返している。痛みはないが固いしこりがある。最近反対側(右側)も腫れてきている感じがする。なんとか体質改善して腫れがない状態を目指したい。

漢方服用後の経過)
20日服用後、生理前の便秘がなく便通が良くなっている。腫れの大きさは変わらないが、周囲が柔らかくなってきた。
40日服用後、しこりが少しずつ柔らかくなり、目立たない状態になった。

⇒バルトリン腺炎の腫れが月経前に悪化する方は多いです。月経前は女性ホルモンの影響で、便秘や身体のむくみなどが起こりやすく、代謝やめぐりが滞りバルトリン腺が詰まりやすくなります。相談者は漢方薬で体質改善することで、めぐりが良くなりバルトリン腺が詰まりやすい状態を改善することができました。

相談時の症状)
1ヶ月半ほど前にバルトリン腺炎を発症し、病院受診で経過観察となったのち自壊した。
数日前に再発。腫れの範囲が広く、肛門の下の方まで痛みがある。

漢方服用後)
20日間服用。漢方薬を続けていたところ、腫れが徐々に萎んできて2週間くらいでほとんど気にならなくなった。

⇒相談者は、便秘がちで長時間座ることが多い方。漢方薬を服用終了後も、再発予防のために入浴など生活習慣に気をつけて過ごしていくようにアドバイスしました。

相談時の症状)
20年前に左側のバルトリン腺膿瘍を発症し大学病院で開窓術をうけた。
10年前に右側も発症し、3年前からは頻繁に腫れるようになり病院で穿刺してもらうのを繰り返している。1週間前に穿刺したが再び腫れてきておりと痛みも少しある。
病院からは開窓術を勧められているが手術はもうしたくない。

漢方服用後)
3日後、腫れが大きくなってきたので不安になり病院を受診して穿刺したと連絡があり、痛みが強くなければ、穿刺せずに漢方を続けて様子をみてもらうように伝える。
7日後、便通が良くなり、痛みが引いてきた。腫れはピンポン大。
10日後、患部が疼くような感じがしてしばらくすると自壊し、その後数日間排膿し、小さなしこりのみとなった。痛みも全くなくなった。

⇒相談者は、過去に開窓術をうけ、繰り返し穿刺もされていて、今まで一度も自壊をしたことがない方でした。当初、漢方薬で改善するのかとても不安だったようで、何度か心配でご連絡がありました。アドバイスを信じて漢方薬を続けていただき、はじめて自壊して自然に排膿できたときは、「とても体が楽だった、痛い処置をせずにこんなに楽になれるなんて天国でした」とおっしゃられたのが印象的でした。

毎晩おねしょをする。量もかなり多い。
飲みやすいシロップの補腎製剤を処方。

飲み始めてすぐに、ほぼ毎日だったおねしょの回数が減った。
漢方薬の味は、最初のうちは慣れなかったが、しばらくすると美味しいと言うようになって、自分から積極的に服用している。夕食後に水分を取り過ぎないように。

1ヶ月後、おねしょの回数は毎晩⇒月に5~6回まで減少。1ヶ月で良い結果が出ました。この調子で漢方薬を続けることで健やかな発育・成長をサポートして、おねしょを改善していけると思います。

おねしょの原因はいくつかありますが、おもに体の発育・成長と関係します。
漢方薬は体の機能を自然に上げて健やかな発育を促してくれます。さつま薬局では、動物性の補腎製剤を処方いたします。これは副作用の心配も少なく、甘くて飲みやすいシロップです。(動物性の補腎製剤は保険適応がなく病院では処方することが出来ません)
漢方薬は即効性がないと思われているかもしれませんが、動物性の漢方薬は比較的早く効果が現れる方も多いです。

おねしょの悩みを漢方薬で解決できます。
漢方薬の料金は、小学1~2年生の場合:14日分2,268円~(体重・年齢・症状により変わります)

  • 直接来局できない場合→電話相談・代引き配送を承りますのでまずはお電話ください。(鹿児島本店 電話099-800-4339)
  • 来局される場合→事前にご予約を。
    Web予約:メニューから「おねしょ・夜尿症の漢方相談」を選んで予約
    ②電話予約:鹿児島本店 電話099-800-4339 

相談料は無料です。お気軽にご相談ください。

漢方服用後の経過)
14日服用後、便が緩くなった。腫れはあまり変化がない。
20日服用後、腫れがしぼんでなくなった。

⇒穿刺や切開など痛い処置をしても、短い期間で再発してしまうという方は少なくありません。病院での処置は、腫れや痛みが我慢できないときは一時的に排膿させて楽にしてくれます。ですが、バルトリン腺のつまり自体が解消されなければ再発する可能性があります。漢方でバルトリン腺が詰まりにくい状態に導くことで、腫れやしこりを小さくして、再び痛い処置をしなくてすみました。

漢方服用後の経過)
3~4日服用後、便が緩くなった。腫れがピンポン大に大きくなり、しこりはとても柔らかくなっている。ズキズキ痛みだし、初めて痛みがでたので不安。漢方薬で代謝・排膿が促されて一時的に痛みがでることがあるので、そのまま服用を継続してもらうように伝える。
20日服用後、完全に消えたわけではないものの、しこりが小さくなりほとんど目立たなくなった。

⇒漢方による変化で、一時的に腫れが大きくなり痛みが出てくる方もいらっしゃいます。この場合、お仕事などへの影響があるようでしたら鎮痛剤を併用されても大丈夫です。漢方薬で代謝を上げて排膿を促していますが、自身の回復する力や免疫力も大切なので、食事や睡眠など生活の養生もアドバイスしました。

3年前に発症し、痛みはほとんどないが、ずっとクルミ大に腫れた状態のまま3年経過している。3ヶ月ほど前から徐々に大きくなってきて、ピンポン大に腫れが膨らんでいる。病院では、痛みがなければ処置はできないと言われた。気持ちが悪いので、漢方で体質改善して腫れがない状態を目指したい。

漢方服用後の経過)
1ヶ月服用後、しこりの固さや大きさは変わらない。
2ヶ月服用後、しこりに変化はないが、体調では便通がよくなり頭痛が起こらなくなった。
3ヶ月服用後、だんだん柔らかくなり、大きさが小さくしぼんできた。
4ヶ月服用後、腫れが小さくなりほとんどわからないくらいになった。強く押さえたら少し痛む程度。相談者「変化がでるのに時間がかかったので効果がでるか心配だったが、小さくなってとても嬉しい。肌がもとの綺麗な状態になることと、再発を予防するためにも漢方で体を整えていきたいです」

⇒もともと便が固く便秘で、頭痛や不眠など、不調が多い方でした。バルトリン腺囊胞発症から期間が経過しているので、しこりが固くなり内容物の粘度が高くなっていて、時間がかかるかもしれないですと伝えていました。体調に合わせて漢方薬を調整しながら、生活や食事もケアをするようにアドバイスしました。少し時間がかかりましたが、長年悩んでいた腫れがほとんど分からない大きさになり良かったです。

相談時の症状)
2ヶ月前に発症。他の薬局で購入した漢方薬で最初は自壊して排膿できたのだが、すぐに再発しパンパンに腫れ病院で穿刺。その後も再発を繰り返し、週に1回のペースで穿刺している。寝ているときも痛みがある。

漢方服用後の経過)
漢方を飲み始め、数日後に自壊。大量に排膿し、今まで一番良い状態になったと喜ばれました。

⇒出産、育児のストレスで暴飲暴食して体重が増えて、足や顔のむくみ、肩こりもひどい方でした。漢方で身体に溜まった余分な湿の排泄をうながすことで、自壊し排膿しました。