おねしょが毎晩ある。鍼灸に3か月ほど通ったがよくならなかった。
5年生になると宿泊学習があるので、それまでに治したい。
飲みやすいシロップの補腎製剤を処方。
漢方薬を飲み始めて、翌日から毎晩たっだおねしょが1日おきに。
10日後には、4日続けておねしょがなかった。
漢方薬の味にもすぐ慣れて問題なく飲めている。

おねしょが減り、本人もお母様もとても喜んでくださいました。
早く効果が出たことで子供さんが前向きに頑張ってくれて、私もとてもうれしく思います。

おねしょの原因はいくつかありますが、おもに体の発育・成長と関係します。
漢方薬は体の機能を自然に上げて健やかな発育を促してくれます。さつま薬局では、動物性の補腎製剤を処方いたします。これは副作用の心配も少なく、甘くて飲みやすいシロップです。(動物性の補腎製剤は保険適応がなく病院では処方することが出来ません)
漢方薬は即効性がないと思われているかもしれませんが、動物性の漢方薬は比較的早く効果が現れる方も多いです。

おねしょの悩みを漢方薬で解決できます。
漢方薬の料金は、小学4年生の場合:15日分4860円(体重・年齢・症状により変わります)

  • 直接来局できない場合→電話相談・代引き配送を承りますのでまずはお電話ください。(鹿児島本店 電話099-800-4339)
  • 来局される場合→事前にご予約を。
    Web予約:メニューから「おねしょ・夜尿症の漢方相談」を選んで予約
    ②電話予約:鹿児島本店 電話099-800-4339 

相談料は無料です。お気軽にご相談ください。

来局時63歳 女性 医学的診断:後腹膜線維症・悪性リンパ腫による水腎症
主訴)身の絞り・下腹部のジリジリした熱感・ステントを早く抜きたい
7ヶ月前から体調に違和感。1ヶ月半に不眠・口渇・疲労感が4日程続いたのち倒れて緊急入院して水腎症と診断され尿管ステントを入れる。
現在、尿管ステントの留置とプレドニゾロン25mg内服で外来治療中。

漢方による原因分析)
・身の絞り、下腹部の熱感陰痛、踵からの違和感、腰痛、寝汗、夜中の2時間おきのトイレ、疲れ、舌暗紅、ステロイド服用中などから腎陰虚
・ステント留置、手先の針で刺すような痛み、舌やや紫、舌下静脈怒張から瘀血
・舌の動きに硬さがあり、脈滑、舌苔奥厚から熱湿がまだ残っている
方針)ステロイドの副作用予防と離脱症状を防ぐために滋腎陰ステント抜去に向けた体質のため活血通絡、病気を引き起こした熱湿を取り除くのは1ヶ月漢方薬を服用後判断する

改善結果)煎じ薬は滋腎陰の六味丸に、BUN22.7、CRE1.23と上昇しているので、腎機能低下時に相性の良い黄耆が含まれた玉屏風散に、補腎陰の女貞子、安神・収斂の牡蛎、弱い活血で山査肉。併せて亀板・鼈甲製品で開始。
1ヶ月後、症状に変化がないため、清熱袪湿をする。六味丸の熟地黄を乾地黄に変更、玉屏風散を「医宗金鑑」竜胆瀉肝湯に変更、女貞子・牡蛎を清熱利湿のイン陳コウ・清熱解毒利尿の蒲公英とに変更。
2ヶ月後、CT検査にてリンパ腫疑いの影が薄くなって、細いステントに交換。自覚症状も改善してくる。イン陳コウを丹参と猪苓に変え清熱袪湿から活血を中心にしていく。その後も自覚症状や検査結果に合わせて微調整していく。
6ヶ月後、CTの影が消え、ステントを抜去。自覚症状も改善している。再発を防ぐため漢方薬を調整して継続。

相談者は、漢方薬のおかげでリンパ腫の悩みもなくなり、ステントがなくても大丈夫になったと大変喜ばれていました。ステントを長期留置しないですむように、漢方薬で体を整えていった結果、順調に回復してステントを除去できて良かったです。

出産後に抜け毛の増加は、多くの方が出産後2~3か月あたりから始まり、個人差はありますが半年~1年くらいまで続くようです。

漢方では髪は「血余」といいます。「余」には、余りのほかに延長という意味があり、髪は血液の延長だと考えます。つまり、血液に余裕がなければ、豊かなつやのある髪をたくわえることはできないのです。
●髪がパサつく
●白髪が増える
●抜け毛が増える
●髪が細くなる
●髪にこしがなくなる

髪のトラブルは、血液の状態の表れであり、血が不足したり滞ったりしていると髪のトラブルが起こります。加齢や月経、妊娠、出産、授乳などで髪にダメージが出ることはよく知られており、とくに出産後の体は、次のような状態に陥っています。
1.出産や授乳で大量の血を消費した状態
2.睡眠不足や育児の疲れなど体を消耗した状態

つまり普段より圧倒的に血液の絶対量が不足した状態なのです。そのため、多くの方に抜け毛などの髪のトラブルが起こります。
さらに、この血液不足の状態が継続すると、眠れない・情緒不安定といった産後うつを起こしやすくなったり、二人目不妊の原因にもなります。
漢方で不足した血液の力を補うことで、産後の抜け毛を予防・改善をしたり、赤ちゃんとの生活を楽しめるように産後うつになりにくい体へ整えることができます。
血液の力を補うには血のめぐりをよくして体を温めてくれる当帰や牡蠣肉が入っている漢方薬がおすすめです。
1ヶ月分5,000円~始められますのでお気軽にご相談ください。
直接来局できない場合は電話相談・代引き配送も承ります。(鹿児島本店 電話099-800-4339)
直接来局される場合は、事前にご予約をお願いします。※相談中は電話対応できない場合がございます。留守番電話に連絡先を入れていただければ折り返しご連絡いたします。 

 

来局時43歳 医学的な不妊の原因:卵巣嚢腫、子宮筋腫、AMH0.609ng/ml
1人目を希望し6ヶ月
○来局時の不妊治療歴:体外受精1回、顕微授精1回(2回とも卵子に問題があり移植に至らず)

漢方による原因分析)
○むくみ、低AMH、年齢、脈、体外受精、顕微授精で受精卵できないなどから腎虚
○卵巣嚢腫、子宮筋腫、舌などから瘀血
○夜間の中途覚醒、胃痛、舌などからやや肝の疎泄機能低下

方針)自然周期体外受精の成功率を高めるため、補腎と活血を主に。舌苔が厚く食べ過ぎる傾向にあるためまずは食積をとる。

改善結果)
煎じ薬と亀板膠製品を組み合わせて左帰丸合四物湯加香附子丹参山査子陳皮半夏の処方で開始。
1ヶ月目の体外受精で受精卵が育ち移植するも陰性だったが、初めて移植まで進めたので本人は漢方の効果を実感され喜ばれる。
2~6ヶ月、漢方薬は山査子・半夏を抜いて党参・酸棗仁など加えたり、シベリア霊芝など使ったりし、自然周期体外受精を2回行い胚盤胞を凍結。
7ヶ月後、凍結胚移植、妊娠陽性→胎嚢確認。流産予防の安胎薬を継続。その後、心拍確認。→妊娠時は44歳、その後45歳で元気な女の子を出産されました。

この相談者は、以前薬局を経営されていたという自身の母親から「不妊治療するなら漢方も一緒に飲んだ方がいいよ」と強く薦められて来局されました。来局前に2回の自然周期体外受精をしていましたが卵子に問題があり移植まで至らない状況でした。漢方で体づくりに取り組んで少しづつ先に進むようになり、半年かけて良い結果につながりました。年齢が高い方やAMHが低い方の場合、本来の機能を抑制し過ぎないように採卵する自然周期体外受精と、本来の妊娠力を引き出す漢方薬との相性がいいのではないかと思います。

来局時41歳 医学的な不妊の原因:AMH0.64ng/ml、子宮筋腫
1人目を希望し1年9ヶ月
○来局時の不妊治療歴:タイミング療法3ヶ月、体外受精4回(1回目に妊娠するが8週で流産、その他は移植できるまで育たなかった)

漢方による原因分析)
○冷え、むくみ、夜中トイレに毎日起きる、低AMH、年齢、基礎体温、採卵で空胞が多く受精卵も育たないなどから腎虚
○無苔紅、子宮筋腫、舌下静脈怒張などから瘀血
○夜間の中途覚醒、食欲亢進、便秘、生理前のイライラ、無苔紅舌などから陰虚(やや肝鬱化火傾向)

方針)体外受精の成功率を高めるため、補腎と活血を主に。補陰をメインにしながら疏肝をしていく。

改善結果)
煎じ薬と亀板膠製品を組み合わせて左帰丸合四物湯加茯苓・牡丹皮・香附子・丹参・川玉金の処方で開始。
2ヶ月目、クロミッド法で採卵するが空胞。イライラは改善している。便秘も改善してきているがまだ硬い。低温期が高めなので滋陰清熱を高める。茯苓・香附子・川玉金を知母・女貞子・何首烏に変更。
3~6ヶ月目、漢方薬続けながらカウフマンを2周期して採卵するが受精せず。自然周期体外受精の病院に転院する。
7ヶ月目、補陰を6ヶ月してきたので次の補陽を強化していく、亀板膠製品と牡蠣肉製品に煎じ薬は八珍湯加桂皮・附子・肉従蓉・何首烏・女貞子。自然周期体外受精で3日目の初期胚を凍結。
8~13ヶ月目、漢方薬を調整して、できる周期は採卵して4BCの胚盤胞を2個凍結。
14ヶ月目、牡蠣肉製品とシベリア霊芝製品と煎じ薬は八珍湯加丹参・黄耆・香附子・肉従蓉・菊花で移植に向けた体づくりをする。凍結胚移植→陰性。
15ヶ月目同処方を続けて凍結胚移植し、妊娠陽性→胎嚢確認。その後心拍し、流産予防の安胎薬を継続。

来局以前に、体外受精で妊娠したが流産し、それ以降は採卵が上手くいかない方でした。
漢方薬で体づくりをして採卵がうまくいくようになり、胚盤胞を複数個凍結できました。また、移植にむけて漢方薬で子宮環境を整え、無事妊娠されました。
年齢が高い方やAMHが低い方には、本来の機能を抑制し過ぎないように採卵する「自然周期体外受精」と、本来の妊娠力を引き出す「漢方薬」との併用は、とても相性がよいと思います。

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍とは?

バルトリン腺は、女性の膣の左右にある分泌腺で本来は性交渉を円滑にするための分泌液を出すところです。バルトリン腺囊胞は何らかの原因でこの分泌液の出口が腫れて詰まってしまい、中に液が溜まり袋状の腫れが生じます。小豆くらいの小さなしこりからピンポン玉くらいに腫れることがありますが、痛みはほとんどありません。バルトリン腺炎はこの分泌液の出口に細菌が感染して、赤く腫れて痛みが起きます。バルトリン腺膿瘍さらに詰まった腺の中で菌が繁殖して膿がどんどんできて腺そのものが膨らんできます。痛みや発熱を伴い、腫れが大きくなると、座っていると圧迫されて痛みがひどくなったり、歩くのも痛みを感じる場合もあります。ひどくなるとピンポン玉~鶏卵くらいの大きさに腫れあがってしまうこともあります。閉塞の原因は通常不明ですが、疲れやストレスなどで免疫力が下がり抵抗力が落ちると悪化する場合が多くみられます。また、一度良くなっても数か月~数年の間に再発することがあります。

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍 漢方での改善症例

【相談者 50代】穿刺後に再発した両側のバルトリン腺炎
両側のバルトリン腺が腫れ、病院で両側とも穿刺したが1週間後に再発。痛みで眠れない。穿刺がすごく痛かったので、漢方薬でなんとか改善したい。
→漢方を服用し始めた翌日に右側が自壊し、5日後に左側も自壊した。自壊後は痛みがなくなり、数日でしこりがなく柔らかい元の状態に戻った。

【相談者 50代】ストレスで再発したバルトリン腺炎
約半年前にバルトリン腺炎を発症。初回は、痛みはなく腫れも小さかったので経過観察となり自然によくなった。その後、身内に不幸がありストレスと疲労で再発。今回は痛みがあり、腫れも前回より大きく痛み止めを服用している。自転車に乗ると痛い。
→漢方を開始して2~3日後に膿瘍が自壊、少量の茶色の膿が数日間排出されほとんど腫れがなくなった。

【相談者 40代】鶏卵ほどの腫れと痛み、座るのも歩くのもつらい
片方のバルトリン腺がつまり、鶏卵ほどの大きさの腫れ・痛み・発熱があり。婦人科で処方された抗菌薬の服用で一時的に治まったものの、数日で腫れが再発。病院では穿刺(注射で膿を抜く)か切開かと言われたが、できれば自然に治したいと相談。
→漢方を開始して3日目に膿瘍が自壊、膿が排出されほとんど腫れがなくなった。15日後小さなしこりのみとなる。

【相談者 40代】再発を繰り返すバルトリン腺膿瘍のお悩み
数ヶ月おきに腫れてそのたびに抗菌薬を服用している。今回は腫れ・痛みが続いて2種類の抗菌薬を服用したが良くならない。婦人科では穿刺や切開はできない大きさだと言われた。ドラッグストアで購入した漢方薬も服用したが変化がない。なんとか不快な症状から解放されたいと相談。
→漢方を開始して2~3日目に膿瘍が膨らみ水ぶくれの様になった後、自壊。数日間膿が排出され腫れがなくなり小さなしこりのみとなる。再発予防のため、漢方薬と生活習慣の改善を継続。

【相談者 40代】お悩み期間15年 数年おきに再発するバルトリン腺膿瘍
15年前にバルトリン腺炎を発症し、これまでに数年おきに再発を繰り返している。これまでは膿瘍が自然に自壊して良くなっていたのだが、今回は、自壊後数日たっても腫れや痛みがひかない。年齢的に体力や免疫力の低下を感じており、腫れが良くなったら再発しにくい体づくりにも取り組みたいと希望される。
→漢方を開始して3~4日後には、触るとほんの少し感じる程度まで腫れがひいて痛みが無くなった。再発しにくい体づくりのための漢方薬を継続中。

【相談者 30代】抗菌薬が効かない、広範囲の腫れと痛み
2~3年前から時々腫れることがあったが痛みはなく自然に治っていた。数日前から広範囲の腫れが起こり強い痛みがでている。婦人科では、切開や穿刺はできないと言われ、処方された抗菌薬を服用しているがまったく良くならない。
→漢方を開始して1週間ほどで腫れや痛みおさまり、2週間後にはほとんど気にならない状態になった。

【相談者 20代】病院で処置できないと言われたバルトリン腺囊胞 
腫れが気になり病院を受診したが、処置できない大きさだと言われた。
→漢方を飲み始めて10日後に自壊し排膿した。その後は腫れがひいて小さくなり指で押すと少しわかる程度になった。

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍 漢方のアプローチとは?

  1. 自然治癒力を活かして体の中に溜まった余分なものを排出させます。(自壊する場合と自然に腫れがひく場合があります)
  2. バルトリン腺を元の詰まらない状態に戻していきます。
  3. 再発しないように体質改善しながら、免疫力が落ちないような漢方や養生を提案します。

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍で、痛い思いをされたり、生活に支障をきたしている方は少なくありません。場所が場所だけに恥ずかしくて一人で悩んでいる方もいらっしゃいます。さつま薬局は女性薬剤師が対応します。

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍の悩みを漢方薬で解決できます

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍の漢方薬の料金は、基本的な処方の場合20日分20,500円(送料・代引手数料込)です。ご予算や症状に合わせて処方できますので、お気軽にお問い合わせください。

再発しにくい体づくりを

一度囊胞ができてしまうと、良くなっても再発を繰り返す場合が多く、数年~20年近くお悩みの方も少なくありません。痛い思いを繰り返してお悩みではありませんか?再発の原因は不明ですが、多くは免疫力が低い・体力がない・代謝や巡りが悪いなどのもともとの体質に加えて、疲労・ストレス・年齢的な体の変化なども関係しています。再発予防・防止のために、「免疫力を上げたい」「繰り返さないために体づくりをしたい」方もぜひご相談ください。再発予防・防止のための体づくりは30日分9,720円~。

漢方薬の注文・ご相談は

【直接来局できない場合】電話相談・代引き配送いたしますので、お気軽にお電話ください。(電話099-800-4339)バルトリン腺の電話相談をご希望とお伝えください。
【来局される場合】事前にご予約をお願いします。電話相談のWeb予約も承ります。
Web予約:メニューから「【女性薬剤師】バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍の漢方相談」を選んで予約
②電話予約:鹿児島本店 電話099-800-4339 

※相談中は電話対応できない場合がございます。留守番電話に連絡先を入れていただければ折り返しご連絡いたします。 

バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍の相談料は無料です。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。これまでに、鹿児島・福岡・熊本・長崎・大分・沖縄・広島・山口・愛媛・三重・大阪・兵庫・愛知・名古屋・長野・山梨・神奈川・横浜・静岡・東京・茨城・北海道からご相談をいただいています。

【担当薬剤師プロフィール】
田之上顕子(たのうえあきこ)/1977年鹿児島市生まれ 熊本大学薬学部卒 
お客様との会話が元気の素!女性のデリケートな気持ちに寄り添い、明るく前向きな気持ちになっていただけるお手伝いができたらと思っています。漢方美容相談も承っています。趣味はショッピング。沖縄と東京ディズニーリゾート好きな2児の母。南日本新聞フェリア「手軽にアンチエイジング おいしい薬膳ごはん」で薬膳レシピを連載中。

 

68歳 女性 骨髄異形成症候群(MDS) 

来局以前の血液検査の経過
《2018年7月の検査値》
血小板8.8  白血球 2.6 ヘモグロビン 12.0
《2018年8月の検査値》
血小板8.0  白血球 3.0 ヘモグロビン 12.6
《2018年9月の検査値》
血小板7.3  白血球 2.8 ヘモグロビン 12.5
《2018年12月の検査値》
血小板7.0  白血球 3.8 ヘモグロビン 12.0
《2019年3月の検査値》
血小板6.0  白血球 2.2 ヘモグロビン 11.5
上記のように血小板が減少してきている。骨髄異形成症候群と診断されているが、病院では経過観察するだけなので、漢方薬で少しでも対策をとりたいという希望で来局。

漢方による原因分析)
〇小水日中10回、疲れやすい、腰痛、年齢、脈尺部弱から腎虚
方針)出血もなく、疲れやすい以外は自覚症状がほとんどないが、歯茎は淡白で血虚があり、舌暗紅は陰血不足を反映しているので、まずは腎精を補充するベース作りに牡蠣肉とビタミンを配合した製品を選択。改善みられなければ、鹿茸などの補腎精血の生薬を追加する。

改善結果)自社の牡蠣肉・栄養素配合製品を服用してもらったところ、3ヶ月後の検査で改善。「血小板が8万以上に回復しました。次回からは、現在かかっている血液内科がある遠方の総合病院ではなく近所のクリニックに移ってよいと言われた。うれしい。」と電話でご報告。疲れやすさや朝起きるのがきつかったのもなくなっているとのこと。漢方薬は同処方で継続。その後1年以上数値は安定している。2020年5月の検査では血小板値が10万以上だった。2018年の発症以来、血小板値が10万を始めて超えたと喜ばれる。

骨髄異形成症候群(MDS)を発症後も疲れやすいという以外は自覚症状がない方だったので、漢方のアプローチが取りにくい方でした。しかし、検査結果と僅かな身体所見を、「腎精が不足すると、骨髄は空虚となる」と骨髄の造血機能を「脾の運化・統血機能」という中医理論で解釈し、牡蠣肉と栄養素の組み合わせで体づくりをすることで血小板の減少傾向を止めることができました。65歳以上の骨髄異形成症候群(MDS)でも、血小板数減少を漢方中医学的アプローチで改善できることを示唆する事例でした。

骨髄異形成症候群(MDS)症例

骨髄異形成症候群の悩みに漢方療法で対応します。
漢方薬の料金は約30日分9,720~61,440円です。(予算・症状により)
電話相談・代引き配送も承ります。(鹿児島本店 電話099-800-4339)直接来局される場合も事前にお電話ください。
骨髄異形成症候群の相談料は無料です。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

小学校に入学してから毎晩おねしょをするようになった。入学前はしていなかったので、本人がとても気にしている。
環境変化によるストレス、胃腸が弱い・爪がすぐ割れるなど腎虚症状であることから飲みやすいシロップの補腎製剤を処方。

飲み始めたその日におねしょがなく、本人も家族もびっくり。その後、ほぼ毎日だったおねしょの回数が週に1~2回へ減った。
漢方薬の味も美味しく飲みやすいといって、自分から積極的に服用している。
なにより本人がとても喜んでるのが嬉しいとお母様より。

3ヶ月後、おねしょの回数は月に1~2回まで減少。胃腸が強くなり以前は好まなかった肉類をしっかりと食べるようになり、もともと痩せていたが体格が良くなってきた。爪の割れもなくなっている。本人も自信がついてきているので、様子をみて減量していくよう指示。

おねしょの原因はいくつかありますが、おもに体の発育・成長と関係します。
漢方薬は体の機能を自然に上げて健やかな発育を促してくれます。さつま薬局では、動物性の補腎製剤を処方いたします。これは副作用の心配も少なく、甘くて飲みやすいシロップです。(動物性の補腎製剤は保険適応がなく病院では処方することが出来ません)
漢方薬は即効性がないと思われているかもしれませんが、動物性の漢方薬は比較的早く効果が現れる方も多いです。

おねしょの悩みを漢方薬で解決できます。
漢方薬の料金は、小学1~2年生の場合:14日分2,268円~(体重・年齢・症状により変わります)

  • 直接来局できない場合→電話相談・代引き配送を承りますのでまずはお電話ください。(鹿児島本店 電話099-800-4339)
  • 来局される場合→事前にご予約を。
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    ②電話予約:鹿児島本店 電話099-800-4339 

相談料は無料です。お気軽にご相談ください。

おねしょが毎晩ある。スポーツ少年団に入っているが、遠征試合や合宿など宿泊する場合はおねしょが心配でほとんど眠れない。移動中に眠ってしまい失敗してしまうこともあった。
飲みやすいシロップの補腎製剤を処方。
漢方薬を飲み始めて、毎日たっだおねしょが2日続けてなかった。
お母さんも本人もとても喜ばれる。心配されていた漢方薬の味も飲みやすいとのこと。
おねしょの悩みから解放され、大好きなスポーツの合宿や遠征に楽しく行ける日が待ち遠しいですね。

おねしょの原因はいくつかありますが、おもに体の発育・成長と関係します。
漢方薬は体の機能を自然に上げて健やかな発育を促してくれます。さつま薬局では、動物性の補腎製剤を処方いたします。これは副作用の心配も少なく、甘くて飲みやすいシロップです。(動物性の補腎製剤は保険適応がなく病院では処方することが出来ません)
漢方薬は即効性がないと思われているかもしれませんが、動物性の漢方薬は比較的早く効果が現れる方も多いです。

おねしょの悩みを漢方薬で解決できます。
漢方薬の料金は、小学3年生の場合:15日分2,268~4,860円(体重・年齢・症状により変わります)

  • 直接来局できない場合→電話相談・代引き配送を承りますのでまずはお電話ください。(鹿児島本店 電話099-800-4339)
  • 来局される場合→事前にご予約を。
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相談料は無料です。お気軽にご相談ください。

36歳 女性 骨髄異形成症候群(MDS)
煎じ薬を初めて約2年7ヶ月。
血小板が年々低下しているのでそれを防ぎたいということで漢方薬で体づくりをしています。
《2017年3月の検査値》
血小板3.7 赤血球 3.28 白血球 5.2 ヘモグロビン 12.1
《2018年3月の検査値》
血小板6.0 赤血球 3.19 白血球 4.0 ヘモグロビン 11.3
《2019年2月の検査値》
血小板6.3 赤血球 3.28 白血球 5.0 ヘモグロビン 11.7
《2019年4月の検査値》
血小板8.7 赤血球 3.02 白血球 6.57 ヘモグロビン 10.7

今回の検査は血小板数がさらに回復し8万を超えました。初めて骨髄異形成症候群と診断されてた時は血小板数が7万台、8年前に一度輸血をした時に血小板が8万になったことはあったそうですが、輸血をせずに8万台になったのは初めてだそうです。血液内科の先生から「血小板が8万以上あれば安心だ」と言われたそうです。
今服用中の漢方薬は鹿茸製品・杞菊地黄丸・牡蠣肉エキス・スピルリナ製品を毎日継続し、食事や食欲に合わせて山査子製品を服用しています。

骨髄異形成症候群の全てが改善できるわけではないと思いますが、病院の薬は全く服用せず、漢方薬を服用し始めてから数値の改善が見られてきたことから、漢方薬で対処できる病気ではと考えさせられます。漢方薬での治療方針は、まず倦怠感や食欲不振などの自覚症状があれば先に健脾の漢方薬で改善させ、次に造血のために重要な補腎薬を中心とした今回のような組み合わせで対処する。今後も改善傾向が続くようにサポートしていきます。

骨髄異形成症候群(MDS)の症例

骨髄異形成症候群の悩みに漢方療法で対応します。
漢方薬の料金は約30日分9,720~61,440円です。(予算・症状により)
電話相談・代引き配送も承ります。(鹿児島本店 電話099-800-4339)直接来局される場合も事前にお電話ください。
骨髄異形成症候群の相談料は無料です。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。